交流会で話せない…初対面でもコミュ障でも雑談上手になれるテクニック5個

 

こんにちは、みきすけです。

日頃から「話しかけてはいけないオーラが出ている」と言われている私。(コミュ障ではないですよ)

これまでいくつかのセミナーや交流会に参加してきましたが、なんとびっくり!その後連絡を取ったのはゼロ!

(参加しているオンラインサロン関係はのぞく)

驚きですね…。

決してその会に魅力的な人がいなかった、というわけではなかったのですが…。

しかしこれは、私にとって大いなる機会損失です。

なぜなら

  • 「あったかもしれない」ビジネスのチャンス
  • 困ったときに助けを求められる人とのつながり
  • モチベーションを支え合う友に「なったかもしれない」人

全てを捨てているのと同じだからです。

別に誰とでもいいわけじゃない…でも、その入り口にすら立てないまま関係が作れない…。何が足りないんだろう?

そんな風に考え続けて数ヶ月。足りないものを発見しました。

それは「雑談力」です!

私だけでなく、会社の営業マン、副業を考えている人、フリーランスを目指している人にとっても絶対に知っておいた方がいい、雑談が怖くないテクニックを紹介します。

 

雑談はどうして必要なのか

雑談は、英語でスモールトークと呼ばれ、しばしばビジネスの世界でも重要視されています。

商談を円滑に進めるための潤滑剤として、人との信頼関係構築のツールとして。

そしてフリーランスで収入を得ている人にとっては、大切なビジネスチャンスにつながる可能性もあるため、積極的に身につけたい力です。

そんなこと分かってるよ! と怒られそうですね(苦笑)

 

どうして雑談が苦手なのか

ところでどうして雑談が苦手なんでしょうか?

雑談が苦手でなければ、ネットで検索したりしらみつぶしに本を読むこともありません。

こういう本だって必要ないのです。

 

 

(↑ 私は購入しましたが…)

雑談が苦手な理由には3つあると推測します。

  1. 何を話せばいいかわからない
  2. 話が続かない
  3. そもそも人の話に興味がない

ちなみに私は断然、3です。

「写真が好きなんです」→そうなんですね
「映画が好きです」→そうですか
「菅田将暉、マジぱねぇ」→知らん

写真が好きじゃないから話せない。映画なんて何年も見てない。俳優に疎いから全然ついて行けない。

そんな私のような方でも大丈夫です。

これから紹介する5つのテクニックで今日からあなたも雑談上手。

そう、雑談力はテクニックなんです。

 

テクニック①「あいさつ+α」

まずは基本中の基本。相手と挨拶を交わし、一言付け加えます。

「はじめまして。今日は寒いですね」
「こんにちは。どちらから来られたんですか?」

いろいろなパターンがありますが、やはり天気や気候の話は世界共通です。

 

テクニック②「きどにたちかけし衣食住」

雑談には話題を提供するサービス精神が求められます。とはいえ、天気の話だけではネタは尽きてしまいますね。

そんなときに覚えておきたいのが「きどにたちかけし衣食住」という呪文です。

これはあまり親しくない人との話のきっかけに役立つ言葉で、営業に携われた方なら一度は聞いたことがあるかもしれません。

  • き:気候
  • ど:道楽(趣味)
  • に:ニュース
  • た:旅
  • ち:知人(友達)
  • か:家族
  • け:健康
  • し:仕事
  • 衣:ファッション
  • 食:グルメ
  • 住:住まい

初対面でも話しやすく盛り上がりやすい話題は「旅」でしょう。

相手があまり旅行をしない人でも、「どこへ行ってみたいですか?」と続ければ自然と話が盛り上がります。

初対面ではちょっと難しいのが「ち:知人」「か:家族」「け:健康」「し:仕事」の話題。

人によってはナイーブなところに触れてしまう怖れがあるので、少し打ち解けてからがいいでしょう。
言いにくそうにしていたら「あ、ごめん」と話題を変えるといいですね。

テクニック①に②を組み合わせて、華麗なる話題提供をしてみましょう。

 

テクニック③「さしすせそ」

これは「褒め」のテクニックです。だれでもお世辞だと分かっていても、褒められれば嬉しいものです。
相手を心理的優位にさせるということですね。

けっして「へつらう」とか「おだてる」ではありませんよ。

話すということも水の流れとおんなじで、上から下へだとスムーズに進むのです。つまり相手のことを引き出すためには、自分が相手よりも少し下になると効果的なんです。

さ:さすがですね!
し:知りませんでした!
す:ステキですね!
せ:センスいい!
そ:尊敬するなぁ

一番目に付きやすい褒めポイントは、やはりファッションやちょっとした持ち物でしょう。

「そのハンカチ、ステキですね」
「そのバック、ステキですね!」

※ちなみに服装を褒めるときは、部位によってはセクハラと捉えられる可能性もあります。

  • 差し入れをもらったら即座に「センスいい!」
  • ちょっとインテリジェンスなことを聞いたら「知らなかった!」
  • 小さなことでも教えてもらったら「尊敬しちゃう!」

…さすがにやり過ぎでしょうか(笑)

褒めるのがむずかしい場合は、自分を下にする方法があります。

小さな失敗談を提供し、相手に教えを請うことです。

たとえば

  • 「早起きが苦手なんですが、いい方法ありますかね?」
  • 「職場にお土産持っていったら大ブーイングで…この辺りのおすすめのお土産教えてくれませんか?」
  • 「インスタ始めたんですけど、ハッシュタグってなんですか?恥ずかしくて今さら聞けないんですよね~」

こんな感じです。

 

テクニック④「そういえば」

私の一押しのテクニックは「そういえば」という話題を変える言葉。

話が続かない、話題に興味がなくて困るときに使ってみてください。

初対面だとお互いの興味を探るために、自分の知らない話題でも相づちを打ちますよね?

正直、気が思いって言うか…
相手も薄々それに気づいているので、お互いに愛想笑いをして「次どうしよう…」っていう雰囲気になります。

そんなときに「そういえば…」の一言を挟むだけで、相手も話題の切り替わりが理解でき、スムーズに空気を変えることができます。

 

テクニック⑤「一問二答」

最後に紹介するテクニックは一問二答です。

簡単に言うと、相手の問いに二言で返そう、というものです。

まず、一問一答の例をご覧ください。

「どこから来たんですか?」
「福岡です!」
「福岡っていいところですよね~」
「ありがとうございます!」
「…と、ところで今日はどうやって来たんですか?」
「新幹線です!」

どうでしょうか?なんとなくちぐはぐで、まるで一方が尋問しているような錯覚になりませんか?

わたしもやりがちなんですが、一問一答だと話が盛り上がるどころか、問いかける人が消耗してしまいますよね。
そして印象は「取っつきにくい人」となってしまうのです。

それでは一問二答の例を見ていきましょう。

「どこから来たんですか?」
「福岡です!ここまで新幹線できました」
「新幹線ですか!遠かったでしょう?」
「座っているだけなんであっという間でしたよ。到着してからがむしろ大変でしたね」
「へえ、それはどうして?」

一問一答よりもスムーズに会話が進んでいますね。

もちろんこれは一例ですが、ここで重要なのは相手に情報を多く与えてあげる、ということです。
とくに初対面同士はお互いに情報をもっていません。

一問二答であれば、福岡のことをよく知らない人でも「新幹線できた」という情報で話題を広げることができるのです。

 

雑談力はテクニック

交流会などで使える雑談力のテクニックを紹介しました。

  • あいさつ+α
  • きどにたちかけし衣食住
  • さしすせそ
  • そういえば
  • 一問二答

もちろん一度に行おうとするのは難しいので一つずつ攻略していきましょう。

今日はさしすせそで褒めてみよう、次回は一問二答を心がけよう、など順に。

そして最も重要なのは、新しい場所に行くことを怖れないことです。

 

余談中の余談|交流会の持ち物

ところで交流会に行くとき、ぜひ持っていった方がいいのが「名刺」です。

何度か交流会に参加すると、まあ、みなさん名刺をきちんと持っているんですよね…。

むやみに配る必要はないのですが、スムーズに連絡先を交換するのに、やっぱり名刺は必要!

ということで、作りました個人名刺。
肩書きも一切書いていない、ただ連絡先とブログのURLだけ記載した名刺を。

ちなみに利用したサービスはビスタプリント

名刺って、実はそんなに高くないんです!

すんごく高価なイメージ(外注だから?)だったんですが、100枚で1,000円しないくらい。

最初は自分で作ろうかと思ったんですが、ばかばかしくて止めました(笑)

ということでセミナーや交流会で親しくなれた人に、そっと作った名刺を渡します。

 

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