あな恐ろしきや坐骨神経痛。鍼灸師に対策を聞いてきたよ。

2017年12月5日

 


みきすけ

歩くにも最近、難儀していますみきすけです。

その原因は坐骨神経痛。

まぐろ女を自称し、あちこちウロウロしていますが、さすがに無理!!セリフ

 

地獄のはじまり

発現した日は忘れもしません。
2016年に地上波放送された「ドラゴンボールZ復活のF」を視聴していたときでした。

フリーザ様がその特訓の成果を存分に披露しようとした、まさにそのとき。突然襲ってきたのが、歩けなくなるほど猛烈な痛み。

 

「歩けない!」

「痛い!」

「トイレにつれてってー!!」

 

ええ、トイレも人の支えなしには行けませんでした。

いつも通り歩こうとしても、酷く痛むものだから、力も入れられない。

一体どうしたんだ!?
と非常に不安になりました。

ドラゴンボールはちゃんと終わりまで見ましたけど。

 

坐骨神経痛でした。

翌日、よたよたしながら病院を受診すると、「坐骨神経痛」と診断されました。

ヘルスケア大学さんのサイトより抜粋させていただくと、

坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)は、症状を表す言葉であって病名ではありません。人の体の中で最も大きな神経である「坐骨神経(ざこつしんけい)」。その太さは親指ぐらい、長さは約1mもあります。その坐骨神経が圧迫を受けたり、炎症を起こすことで、痛みやしびれの症状が起こることを「坐骨神経痛」といいます。

坐骨神経痛って、病名ではないんですね。その現象が起きる理由には、ヘルニアやぎっくり腰など様々。

私は全く心あたりがなかったので、ただただ痛いってだけでショックでした。

歩くと痛み、特に階段は致命的です。坐骨神経は腰のあたりから足先まである長い長い神経ですから、使わないわけにはいかなんですよね。

だからといって使わないと、どんどん足腰は弱ってしまいます。

 

さらに一時的に回復しても、完治までが非常に長い道のり。

フリーザ様が復活してだいぶ経ちました。順調に歩けるようになったと喜び、痛みのことも忘れかけていたのに。

再度、痛みがやってきましたよ!

 

坐骨神経痛のなりやすさと予防

鍼灸師さんの話によると、体が硬いことが一番の要因だそうです。

単純に体が硬いってことは、筋肉も硬く神経系を圧迫させてしまうからです。

だから日々の柔軟体操は地道に続けるのが一番。

あとブラブラ体操も教えてもらいました。

寝っころがって、足を投げ出します。誰かに足を持ち上げてもらって、ブラブラしてもらうんです。

ブラブラする方はかなり疲れるそうですが、ブラブラされる方は、なかなか良い感じの気持ちよさ。
たまに痛いけど。

パートナーがいる方はスキンシップを兼ねてぜひ。

整骨院と鍼灸院、どっちがいいのか。

 

どうしても痛くてすぐに痛みを取りたい! なら整骨院のブロック注射。
ただしあくまでも痛みを取るだけなら。

根本的治療は鍼灸院が良いそうです。
坐骨神経に直接的な治療を施せるのは鍼のみ。

といっても重要な足の神経を預けられる、腕の良い鍼灸師を探すのは骨が折れそうです。

ひとまずはマッサージや柔軟体操で痛みを和らげ、鍼灸師さんを探してみるのが良さそう。

後日、みきすけ鍼灸治療の結果をお知らせしますね。

 

注意!!坐骨神経痛に隠れて、重篤な症状がかくれているかも

結構のんきに構えていた私ですが、鍼灸師さんに注意をうけました。

坐骨神経痛だと思って油断していると、脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)や後縦靱帯骨化症(こうじゅうじんたいこつかしょう)といったヤバい病気が隠れている場合も。

決めつけちゃ、だめ!

 

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