ブログの記事を書く手が止まる。テクニックよりライター脳に身を任せてみよう

2017年12月5日

 


みきすけ

新米ブロガーみきすけです。

どうしたら「新米」の文字がとれるのでしょうか。

10万PVなのか、記事数1000なのか、収益月10万なのか…いろいろと考える今日この頃です。

 

記事が書けない本当の原因とは

今回は記事の書き方について、です。

あまりライティング能力が高くないですが、ライティング能力以前に「書けない」と思うことは多々あると思います。

そんなとき、この世に有り余るくらい存在するノウハウ本達を参考にします。

構成の仕方や、キーワードの選定や、集客力を上げるライティング方法について書かれた重厚なるノウハウは、まるで輝けるバイブルのように感じます。

だからそのノウハウに従って、記事が書けないときは先に見出しを作って。それから肉付けを行って、うんうん…。

書けない…

 

じゃあ、と別のバイブル(ノウハウ本)を開くと、インプットが足りないからアウトプットができないんだ、と言うものもあります。

「むしろ情報が多すぎて書けない…」

 

例に挙げたふたつのノウハウ。そのどれも正しいです。
でもね、書けない理由って

そうじゃない。

 

書けないから書く方法というよりも、どうして書けないんだろう。

書けないっていうのは、構成や情報量とは違う部分に理由があるはず。

そう思って発見したのはずばり、脳のモードです。

 

脳の2つの力|ライター脳と編集者脳

脳みそは2つあります。

右脳と左脳ですね。

一般的に右脳は芸術性や、創造性、感性といったものを司ります。
左脳はその逆。計算や論理などを司ります。

得意不得意はあるけれど、それを駆使してコミュニケーションをとったり、効率化を考えたり、危ないことを回避したり。

私たち人間はとっても器用に、その二つの異なる脳力を同時に動かすことができるのです。

この優れた脳は、ときに執筆という行動の妨げになることがあります。

それは、二つの脳力が活発に動きすぎているから。

PCで複数の処理を同じに行っていると、バカみたいに処理能力が落ちることがあるでしょう。
大容量のデータを移動している最中に、動画なんて見ようモノなら最悪です。

それと同じように記事が書けない、記事を書く手が止まるということは、脳が二つの処理モードで働いているからに他ならないのです。
それが「ライター脳」と「編集者脳」です。

 

その記事に突っ込まずにいられない編集者脳

ライター脳は枠に捕らわれるのはあんまり好きじゃない。枠のない無限なものなんです。
思うままに書きたいことを書き殴りたい。

ライター脳がそのクリエイティブな脳力を発揮して、のびのびと書きたいのに、編集者脳が、それって最初の予定と違うよね、とか、そこ文法的におかしいよ、とか、いちいち突っ込みを入れてくる。

編集者脳が急に枠を決めちゃうんです。そうじゃないって。

どう思います?

集中したいのに周りからガヤガヤ言われて、でも言っていることは正しいから無視することもできない。

 

ライター「僕、こっちに行きたいんでけど編集者脳さんが邪魔してうまくかけないなぁ」
編集者「最初の計画と違います。ちゃんと考えてないからですよね?ね?」

いやあ、ウルサイ、ウルサイ。

ライター脳にゆだねて記事を書こう

どうでしょうか?心当たりはありませんか?

この傾向は効率的にさくっと記事を書き上げたい、合理主義に多いと思います。

二度手間三度手間なんてしたくないから、一回で終わらせたい。
そんな気持ちが強いからです。

私もそんな気持ちが強く、一般的なセオリーに従って、見出しを先につくり、見出しに沿って書くという作業をしてきました。
でも書いているうちに、予定になかった書きたいこともたくさん出てくるんですよね。

それを書こうとすると、予定と違うからって手が止まる。
そして最終的に、何を書けばいいか分からなくなってくる。

もし私と同じように手が止まるのなら、一度勇気をもって編集者脳を手放してみると良いでしょう。

クリエイティブなライター脳に全てをゆだねて、自由気ままに書き殴ると素直な気持ちが出てきます。

 

編集者「とりあえずライターくんの好きに書いてくれたまえ。あとでボクがなんとかするよ」

ライター「まじっすか。オレ頑張るっす」

 

あんがい簡単に1000文字も2000文字も書いてしまうことができるんじゃないかな。

そうしてできた記事は編集者脳に預けます。
厳しい編集者は、文の言い回しや足りない情報について、冷静なアドバイスをくれるはずです。

 

たくさんのライティングノウハウ本たち…

最後にどれも優れたノウハウ本を軽く紹介します。

有名なプロブロガー先生たちも参考にされた本もあります。
編集者脳モードを強化したいときに読まれるとばっちりです。間違ってもライター脳に突っ込みを入れないようにお願いします。

 

 

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