野菜不足解消に青汁飲むのは抵抗あるんだけど、粒タイプならイケる気がする

 

こんにちは。

30歳過ぎてそろそろ健康が気になるみきすけです。

ところで、青汁って飲んでます?汗

うちの祖父は健康のために青汁を飲んでいますが、私はどうも飲むのに抵抗があるんです…。

「まずい!もう一杯!」というCM時代に比べると幾分か飲みやすくなったとはいえ、私のように苦手意識がある人は多いと思います。

何がだめって、苦いし粉っぽいし、あと見た目がいかにも「おいしくないですよ!」って感じてしまうんです。

お抹茶は平気なのに我ながら不思議なんですけど…。

そんなところで見付けたのがステラの贅沢青汁でした。

 

青汁のいいところと悩ましいところ

青汁のいいところってそもそもなんだろう?

  • バランスのとれた栄養
  • 野菜不足の解消
  • ダイエット効果
  • お通じ改善
  • いつでも飲める!

…などなどあります。

日々の生活が忙しいと、じっくりと食卓に向かうこともままならないため青汁に頼りたいときもあります。

でもさ、実際どうのなの?ってこと。

青汁を出している様々なメーカーは「持ち運びやすくいつでも飲めますよ!」をうたい文句に、一回分を包装した粉末か顆粒状のものを出しています。

そのほとんどは水に溶かして飲むもの。この水に溶かすって、結構ハードルが高い…。

  • 青汁粉末を溶かすための容器がいる
  • 飲み水を用意しなければならない

オフィスワークならいざ知らず、「いつでも」っていうのはちょっと無理がない?

でも世の中は常に進歩しているもので、見つけてしまったんです。いつでも飲める青汁を!

 

ステラの贅沢青汁の特徴

それはステラの贅沢青汁。その特徴は大きく3つ!

  • 青汁だけど「粒」
  • 無添加
  • 原料はすべて九州産

さてその特徴を説明しますよ。

青汁なのに粒?

最初の衝撃はもはや「汁」じゃないってこと。私たちが知っている青汁って緑色をしている液状のものですよね?

このステラの贅沢青汁は、緑色のころんとした粒。

「え…サプリメント?」

って思いました。でもサプリメントのように科学的に栄養成分が添加されているわけではありません。

れっきとした「青汁」をぎゅっと固めたもの…固形物だけど青汁なんです。

添加物一切なしの潔さよさ

ステラの贅沢青汁。粒で飲みやすそうでいいんだけど、添加物ってどうなの?と思いませんか?

粒状にぎゅぎゅっと固めてんだから、さぞかし増粘剤や凝固剤とか使っているに違いない…。

そう思ってじっくりと成分表を見たんです。そうしたら…

  • クロレラ
  • ケール
  • 長命草(ボタンボウフウ)

以上

 

いや、おかしくね?だって粒状に固めてあるんですよ。そう思ってね、担当者に聞いてみたんです。

「クロレラって、藻なんですよ。淡水に生息している藻」

「藻って独特のぬめりや粘りがあるんです。それを利用して固めているので添加物がなくても固められるんです」えっへん

藻に含まれる粘り成分といえば、フコイダン。けれどクロレラは緑藻類に属するので、マンナンかもしれない。ちょっとこの辺は知識不足が露呈するので割愛するが、

 

つまり原材料自体がもっている多糖体(=粘り成分)のみで固めることができたため、添加剤っ不要が実現できたってこと。

もっとわかりやすくいうと、ハンバーグ丸めるのにつなぎを使わず肉の粘りだけで作りましたよ、ってことね。

実際につまんでみると少し指に着く。本当にコーティングもなにもされていないんだなあ。

「風味付けとかもしてないので、かじると不味いです」

 

原材料がすべて九州産

原材料にこだわる人も多いですよね。とくに青汁など飲む方は健康志向が強く、安全性にも気を配っているんじゃないでしょうか?

ステラの贅沢青汁の原材料はすべて国産。それも九州産。

というかステラは福岡にある会社で福岡県民の私としては、地元の原材料にこだわってくれてるのが単純にうれしいのです。

ちなみに原材料にある長命草(ボタンボウフウ)ってなんぞや?と思った方のために概要を。

 

長命草(ボタンボウフウ)

  • 沖縄に自生するセリ科の植物
  • 排尿改善や動脈硬化予防などなどに効果がある
  • 沖縄では天ぷらや合え物として食されている

 

ちょうめいそう、とは呼ばないんだなーって調べてて思った。

 

ステラの青汁がおすすめなひとはこんな人!

化学的な増粘剤、凝固剤を使っていないから無添加にこだわる人

粒状だから味を気にしなくてもいいから従来の青汁が苦手な人

もう水に溶かしたりする必要ないから容器の洗浄すら面倒な人

 

もはや青「汁」なのか、という突込みはさておいて、ステラの贅沢青汁 をちょっと試してみてはどうでしょうか?

 

最後に

青汁は青々と育った野菜の栄養を丸々いただくものです。だから当然、不味いんですよね。

そのため青汁メーカーは苦みや不味さを抑えようと、いろんな工夫をするんです。飲みやすくするために香料や甘味料を加えたり、お茶っぽくするために成分を薄めてみたり。

けれどそれってもはや違う飲み物。青汁の青汁たる所以をちょっと侵害しています。

苦みや癖を抑えるために飲みやすくするためには?

その課題を「粒」という発想で解決したのはステラさんすげえと心から思いました。

 

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