自己PRのヒント。就活・転職で役に立つ価値観についての演習

2017年11月23日

 


みきすけ

こんにちは。意識高い系と言われて首をひねっている、みきすけです。

今回は問われる機会は多いのに、なかなか答えられない価値観についてのお話。

 

価値観の質問「友達とどんなことをしたのが楽しかった?」

さあ次の三つの質問にすらすらと答えられますか?

 

「家族や友人と過ごして、どんなことが一番楽しかったですか」

 

「尊敬する人は誰ですか」

 

「どんな経験が役に立ったと思いますか」

 

就職でのエントリーシート、面接、日常の何気ない会話。形は変わっても問われていることは、自分の価値観です。

上記の質問はどこかで聞かれたことがあるでしょう。

お恥ずかしい話なのですがその質問が、自分の価値観を問うものだと気付くまでに10年以上経過してしまいました。

 

真剣に価値観と向き合ってみる演習

 

フランクリン・プランナー というシステム手帳を私は使っているのですが、その商品のひとつにマスター・フォーム・パックというものがあります。

自分の価値観を明確にし、自分がやるべき行動を発見させてくれる演習フォームです。

私は試しにその演習をやってみることにしました。

 

価値観のワーク。フランクリンプランナー

 

全面を出すのは恥ずかしいのでご容赦下さい(笑)

この演習をやって感じたのは、当たり前ですが自分の価値観は自分の中にしかないっていうこと。

どうしてあの日この選択をしたのか。どうして好きなのか。突き詰めて理由を考えてみると、一定の方向が見えてきます。

友人とおしゃべりをしている内容も、どういうことについて話しているときが一番楽しかったか。エキサイトしたかを自分に聞いてみて下さい。

私の場合は、家族とは政治・経済について話すことが非常に多いことに気付きました。

友人とは仕事観や働き方、自己啓発系のもの…セミナー情報や投資について盛り上がり、時間をわすれて話すことが多かったです。

恋愛系について話すとしても、かなり打算的です。

「私、一人っ子だから子ども欲しいんだよね。だって、孤独死はイヤでしょ。介護とかも、直接世話にならなくても、介護センターへの連絡くらいはして欲しいし、死んだときも異臭がする前に見付けて欲しいし」

(…あ、すいません。恋愛系これっぽちもないですね)

 

こうやって会話の内容を見ていくと、自分自身がぼんやりと見えてきませんか?

私は家族との充実、よりも仕事やキャリアに重きを置いていることがわかりますよね。

仕事観も外資系な考え方が強いです。早朝から仕事~残業までより、成果主義。成果が出ないのに長時間労働なんて無駄。

合理的主張が強すぎでしくじった話を記事にしています。ご参考下さい。

子どもが欲しい理由の下りも、他人に迷惑を掛けたくないという意思と、でも歳を取っているからできることにも限りはあるだろう、と冷静に考えている部分が見えてきます。

 

価値観をベースにした会社の選び方

では、自分の価値観がわかったところで、会社選びのヒントを見ていきましょう。

 

協調よりも成果主義。最強ビジネスマンタイプ(みきすけの例)

 

私の例を会社探しに応用すると、歩合制や成果によって賞与が大きい会社など、評価がダイレクトにわかりやすいところが合っていると考えられます。

一定の賃金が保障されていなくとも、自分の頑張り次第で評価に差がつくほうがやりがいが感じられます。

平均残業時間はあまり気にせず探した方が良い会社に巡り会える可能性が高まるでしょう。

効率よく生産的に。成果主義は成果に表れない残業が、無駄だと分かっているから、残業なんてそもそもしないタイプです。

若い管理職が多いか少ないかもポイントです。

 

居心地の良さが一番。調和を大切に、仕事よりも家族。

家族や友人と会話しているときに、会話の内容よりも会話することで生れる居心地の良さ、空気感が好き。

もっと極端な話、いるだけで会話すらなくてもいいという人でしたら、人間関係の円滑さに重きを置いているタイプかもしれません。

子どもが欲しい理由でいうなら、絵に描いたようなキャッチボールをしたいというタイプでしょうか。

純粋に子どもの笑顔が好きだとか、子どもと共に成長していきたいとか、そういった感じ。

回答に困るような人は、家族というものが当たり前に感じているからかもしれませんね。

 

こういうタイプは、福利厚生に重きを置いた方が良いでしょう。家族手当、住宅手当、安心して勤められるかが一番です。

離職率の高さ、長く働けるかも重要事項。人間関係を長く構築して行けるタイプなので年功序列でも苦に思わないでしょう。

だからこそ転勤が多い会社は要注意です。

そもそも愛情深いタイプだから、家族と離れることに対するストレスで実力が発揮できなくなるかもしれません。

残業も家族のため。下手すると、周りが残業するから自分も残業する、なんてタイプの人も少なくないかもしれません。

何に重きを置くかは人それぞれなので一概には言えませんが、家族との空間に重きを置くのであれば残業は少ないところがいいでしょう。

 

まとめ|価値観は早く気付いたほうがいい

私は大学3年から始まる一斉就活で、自分の価値観について全く理解していませんでした。

自分のやりたいことが分からない。

何が好きか分からない。

友達に聞いても家族に聞いても全くわかりませんでした。

価値観は自分の内面からでてくるもの。

この価値観を人生の早い段階で知ることができたら、それほど幸せなことはありません。

不要なストレスの原因を回避することができ、自分のやりたいことをすることができます。

 

フランクリン・プランナーは自分の価値観に気付かせてくれます。

私が利用したのはマスター・フォーム・パックというリフィルです。

順を追って価値観を考えるヒントを与えてくれるので、自分自身のやりたいことが明確にできます。

ぐちゃぐちゃと自己流で考えるより、断然早く価値観に気付けますよ。

 

 

↓ランキング参加しました。応援よろしくお願いします!

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 


スポンサーリンク