新幹線ボッチ乗車の快適さは隣にいる人で決まる

2017年12月5日

 

こんにちは、みきすけです。

移動手段は主に飛行機を使うことが多いのですが久しぶりに新幹線を利用しました。

新幹線って料金高いし、座りっぱなしで憂鬱・・・。

今回も案の定、うんざりしながら乗っていました。そこで気付いたのは、「ああ、新幹線の肝は隣に座る人なんだな」ってことです。

私の気づきを記事にしました。

 

快適な新幹線空間。まどぎわを選ぶことが多いけれども、

ボッチ乗車の場合の最初の肝は座席の指定です。

私は次の条件を重視します。

  • 日差しの当たり具合
  • スマホ等バッテリーの充電環境
  • 眠っていても気にならないところ

そう!

まどぎわです。

 

日差しがまぶしければ自分の裁量でブラインドを下ろせるし、バッテリーが充電できるコンセントもある(ないときもある)。窓の方にもたれかかって休んでいても気にならない。

だから圧倒的にまどぎわ!

まどぎわを選ぶ人は多いですよね?

 

 

しかし窓際が必ずしも快適な席である、とは言えません。名古屋から博多間、およそ3時間半の間、ずっとトイレを我慢することはできないからです。

我慢して我慢して、人の尊厳を失うわけにはいきませんし、エコノミー症候群を解消するためにも少し体を動かした方が良い。

 

けれどたまにいるんですよ!!

強面のヤンキーとか!

神経質そうなサラリーマンとか!

なんか「すみません・・・」といって何度も行き来するの、ためらいませんか?

 

こんな人が隣に座ったら絶対イヤ。

新幹線のボッチ乗車。その快適さは隣に座る人物に関わってきます。

みきすけ的最悪なのは、酒&タバコ。
全席禁煙が主流とはいえ、喫煙室を設けている新幹線マレにあります。

頻繁に席を立ち、タバコを吸って席に戻ってくる・・・そのときタバコの煙を身体中にまとっているんですよ!
くっさい!!

あと酒ね。
リゾート列車とか、観光列車とか、そういう場所ならいざ知らず、真っ昼間からビールがぶ飲みはホント嫌。
安い日本酒も香りがキツすぎて不快。

新幹線とは違うけど、仕事帰りの電車の中でビールなんてホント臭いよ!私マスク二重にしちゃうもん。まだ学生さんも大勢いる時間帯なのに、ちったあ考えて欲しいわ!

公共の場での飲酒が禁止にならないかと切に願ってます。

 

新幹線のこんなサービスが良い!

イヤなとこばっかり書いちゃったけど、新幹線って旅情緒あふれていてたまに乗るのは楽しいですよね。

新幹線の乗務員によっては観光案内してくれる人もいるんです。

私が感激したのは姫路あたりを通過したときのことです。

車内放送に気付いて、しらさぎ城をみたんです。

(お恥ずかしい話、しらさぎ城=姫路城だって知らなかったんですよ)

見た瞬間、
「白っ!」

真っ白いペンキを塗りすぎたのだろうか?ってくらい白くて驚きました。実は最近壁を塗り替えたそうです。驚くほど白い、それが本来の色。

そういった気付きを与えてくれるアナウンスは旅気分が盛り上がりますね。

 

旅のお供に

ぼっち乗車の3時間半は超ひまです。過ごし方といえば大体オルサガ(スマホゲーム)をしていることが多いです。

(前回行ったときは、誓いイベントのフェルゼンだったなぁ)
 
けれどブログを書き始めてからはブログネタを仕込むことが多くなりました。
読書とか。
 
読書も大切なネタの種。
 
最近は本の要約サービスflierフライヤーというサービスを使い始めました。
 
様々な書籍が10分程度の短い文に要約されているので、かなりの数の読書ができます。
 
要約で読書?と思われるかもしれませんが、その分野のスペシャリストが要約記事を作成しているため、非常に読み応えのある内容になっています。
 
ゲームに飽きたらオススメ。

 

旅を快適にできるかは人に依存する

結局は人。そこに尽きるのでしょう。

 

どんなにステキなアナウンスがあり、旅情緒あっても、全ては隣の人次第!

他の乗客に配慮しつつ、お互いに良い旅にしたいですね。

 

まずは喫煙室の完全撤退を望みますけど(^^;)

 

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