飲食店の方へお願い。焼酎の水割りは6:4にして!

2017年10月10日

 

こんにちは。みきすけです。

私は焼酎が好きで、乾杯から芋焼酎に走ります。

焼酎を飲みまくって十数年。ぜひとも全国の飲食店の方々にお願いしたいことがあります。

 

焼酎の割り方薄すぎ問題

私の出身は九州です。

九州人=酒が強い

とはよく言いますが、それを差し置いても焼酎が薄い!

チェーン居酒屋とか、きっとマニュアル通りなんでしょうけど、これって本当に焼酎? ってくらい薄い。薄すぎる。

焼酎が薄くて何が問題かというと、飲み応えがなくてガボガボ飲んじゃうこと、なんです。

でも決して水ではないんですよ。

当然アルコールと水とでは代謝される速度に差があるから、アルコールは飲むほどに濃縮されていく。

時間が経つと突然、ふらふら~となってしまう。

 

焼酎は6:4が絶対無敵の黄金比

焼酎は6:4が紛れもなく美味しい。

会社の人へ焼酎の割方をレクチャーしたときのことです。

初めは「6:4!? 濃くないですか?」と驚かれもしました。

けれど結果は上々でしたよ。

焼酎の華やかな香りが立ち、まろやかさもあり、食事に合う丁度良い濃さ。

飲み比べてもらいましたが、群を抜いて香りが違うと賞賛をいただきました。えっへん。

ということでみきすけ流焼酎の割り方。

 

焼酎の水割りレシピ

  1. グラスに氷をたっぷりと投入します。グラスの縁から出ててもOK。(どうせ溶ける)
  2. 焼酎を氷にたくさん当たるように注ぐ。(まろやかさのポイント)
  3. 水で調製
  4. マドラーで軽くステア

はい、以上です。

これで美味しい焼酎が作れます。

 

暮らしてみて分かった酒文化の違い

福岡と愛知、どちらにも暮らしてみましたが、酒文化は大きく違いますね。

愛知県では焼酎文化があまりないのか、ビールのように焼酎を注ぎ交わすという謎の行動を度々みました。

あと、なぜか先に水を入れたグラスを持ってきて、客前で焼酎を注ぐということも。

たぶん日本酒文化が浸透しているためなんでしょうが…

 

いやいやいや、焼酎が先だから。

水先入れたら氷が溶けすぎるでしょうが!

 

焼酎を愛するものとして、信じられないものをみた気分でした…。

 

ですが愛知県は日本酒が豊富!

甘くてフルーティーなものからキリッとした辛口まで豊富にあります。

あと銘柄も豊富…。福岡だとよっぽど有名な全国展開しているような日本酒しか見ないもの。

米所が近いのもあるんでしょうね。

 

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