規則正しい生活は、心の疲れを取るのに重要でした。

2017年11月23日

 

 

みきすけ

みきすけです。

私はうつ病でした。 もしなんとなく朝起きにくいとか、ちょっとだけ歯磨きや洗顔が億劫だと感じていませんか?

それは少しだけ心が疲れているからかもしれません。

うつ病と向き合い治療してきた体験から、私はなによりも規則正しい生活は大事だと気づきました。

少なくとも朝、起きる時間さえ決まればいい。 それが第一歩です。

 

しっかり休養!なんて言われても…

うつ病になったとき、必ず休養してください、と言われます。どこの病院の先生に掛かっても、何回目の通院でも。

そのたびに戸惑いました。私にとって休養とは、何もするなってことだったから。

だから、一日中床に座り込んで、ぼんやりと過ごす日々でした。寝たいときに寝て、ご飯も食べたくなったら食べるし、食べたくなかったら食べない。

何もしない。それが休養。

どうですか?とても健康的な生活とは言えませんよね。
しっかり休養とは、具体的に何をすればいいのか。

休養の仕方もひとりひとり違いますし、ただ寝て過ごすだけでは生きる気力は湧いてきません。

気力が湧くまで寝ろって…いつまで?
それがうつ病であった私が、妙にむしゃくしゃしていた理由のひとつです。

 

休養するよりも規則正しい生活をする

精神疾患のパンフレットを読むと、治癒のために規則正しい生活をしよう、と書いてあります。

主に必要なのは、きちんとした睡眠。一定量の食事を採る。そして日中の活動の時間です。

 

でも規則正しい生活は想像しているよりも遙かに難しいことでした。

私の場合、薬を飲む時間、お金の使い方が驚くほどテキトーになり、自己管理能力が極端に衰えていました…。

本当は自己管理は「できないもの」と割り切って、家族にお願いする方が良かったんですけどね。

 

当時の私にとってみれば、毎日が休日。「ゆっくり休め」というお医者さんからのお墨付きまでありますからね!

もうね、自覚のないまま肉は付きまくるし、20キロ太るし。

だから目標は規則正しい生活=人間らしい生活をすることでした。

不思議なモノで、朝早く起きてひとつでも何かをすると、それだけで「みきすけやるやん」って自己肯定感が湧くんです。

自分のためにコーヒー入れて飲むとか。

 

それを毎日続けると、日中に本屋に行こうかな、小説でも書こうかなと思ってきます。

 

まずは一つだけ、決まった時間を作ってみる

心が元気になれないとき、それは不規則な生活が原因かもしれません。病は気からとも言いますが、逆に体が元気でないと心も元気を失います。

だからひとつだけ決まった時間をつくることをオススメしたいです。

 

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