【シャドウバース】紹介レビュー。TCG好きがハマった。

2017年11月23日

 

みっくん

どうも、みっくんです。

ゴールデンボンバーがCMしていたり、ジャンプなどの週刊漫画の背表紙広告で見かける「シャドウバース」。

私はデュエリストでもあるので、折角なのでプレイしてみました!

 

シャドウバースとは?

シャドウバースは「グランブルーファンタジー」で有名なCygamesが配信するTCG(カードバトルゲーム)です。

今のご時世の傾向に漏れず、基本プレイは無料。課金要素はこの手のゲームよろしく、ガチャを回すときがメインとなります。

フォロワー(モンスター)の攻撃やカードの効果で相手のライフをゼロにしたら勝ちです。

その他細かいルールは実際にやってみた方が早いですし、わかりやすいと思いますので、ここでは省略します。

ルールは最初難しく感じますが、何回かやっていくうちにわかってきます。そこまで難解なルールではありませんので、TCGやったことがない人でも取っつきやすいかもしれませんね。

 

7人の主人公とクラス

このゲームには7人の主人公がおり、それぞれにストーリーがあります。…といっても、私はまだ全然ストーリーは進めていないので、どうなっていくのかわかりませんが。

そしてこのゲーム最大の特徴は、その7人それぞれの扱うデッキのジャンルが異なることです。

残念ながら主人公とデッキの種類は固定されているため、デッキスタイルは好きだけどキャラクターはあんまり…という場合に融通が利かないのは難点ではあります。

しかし、この各々のデッキが非常に個性的で面白いんですよ。

  • 「エルフ」のアリサ:大量展開によるコンボカードを駆使して戦うデッキ
  • 「ドラゴン」のローウェン:PP(プレイポイント)をためて巨大モンスターで戦うデッキ
  • 「ヴァンパイア」のユリアス:自らのライフを削り強力な効果を駆使して戦うデッキ

また、全てのデッキに入れることができる「ニュートラル」というカテゴリも存在します。

 

シャドウバースのここがオススメ!

ガチャがかなり回せる

私も先日始めたばかりですが、かなり大量のガチャチケットが配布されていました。

そのため、ガチャを回してその上でデッキを組んで…という作業に大幅に時間を取られてしまいました(笑)

結構ガチャを回したため、デッキを組む自由度もそれなりです。もちろん、偏りなんかはあったりしますがね。

 

生成システムで欲しいカードをゲットできる

このゲームでは、不要なカードを「エーテル」というカード素材に分解することができます。

そしてこの「エーテル」を消費することで、欲しいカードをゲットすることができるのです。

この手のゲームはどうしてもガチャ運に大きく左右されてしまいがちです。

「エーテル」を貯めればそれをある程度は補うことができます。しかも未入手も手に入る。

もちろん、高レアリティカードはかなり交換レートが高いためかなりハードルは高いですが。

逆にレアリティが低いカードであっても、各デッキの中核を担うカードを持っていない or 少ない場合なんかにも大いに役立ちます。

 

まとめ

色々と取っつきやすいシャドウバース、各デッキの特徴をつかむのはちょっと時間がかかるかもしれません。

しかし、ルールは比較的簡単で初心者にも取っつきやすいと思いますので、初めてみてはいかがでしょうか。

 

シャドウバース (Shadowverse)

シャドウバース (Shadowverse)
開発元:Cygames, Inc.
無料
posted with アプリーチ

 

↓ランキング参加しました。応援よろしくお願いします!

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 


スポンサーリンク