【セルフメディケーション】その対処法、実は間違ってたかも。風邪には2種類あるって知ってた?

2018年1月3日

 

こんにちは。数日の間風邪に苦しみ、最終的に脱水症状まで起こしたみきすけです。

知っていましたか?実は風邪の症状には2種類あるんです。私は全く知りませんでした。

(最終的に病院へ行ったんですが)セルフメディケーションを行う上で調べた内容をぜひ、シェアさせて下さい。

 

風邪の種類には2種類ある

東洋医学の世界では、風邪は2つに分けられるといいます。
「風寒型」と「風熱型」です。

この二つは似て異なるもので、セルフメディケーションをする上で「風邪だから」と全く同じように手当をするのは間違っているんです。

CMでおなじみの風邪薬に「のどからくる人用」「熱からくる人用」と分かれているのは治療する方法が違うからなんですね。

風寒型

悪寒を感じる風邪でときに頭痛や肩凝りの症状も表われるのが「風寒型」。

よく言う(少なくとも私は口癖のようによく言う)、「風邪には葛根湯!!」は風寒型の人にこそ合っているものなんです。

風寒型の人にとって大事なのは体を暖めること。葛根湯や足湯などで発汗を促し、あとから緩やかに放熱させるのが大切です。

みきすけはこの風寒型であったため、マイハズバンドみっくんに葛根湯を飲ませたり、あったかくしなさい、とホカホカ湯たんぽ投入したりしていました。

風熱型

喉が痛くなる風邪で、熱が体内に溜まってる状態が「風熱型」です。

このタイプの人は発汗を控えめにし、フルーツや大根など体を冷やす食事をするほうが良いとのこと。氷枕や冷たいタオルで冷やすのもオススメです。

みっくんは風熱型で、そのためなんでしょうね…
私が「イヤだ!」って言っても頭を冷えピタで冷やそうとしたりするのって…。

ちなみにアイスクリームは少量ならいいけれど、食べ過ぎると気管を狭めてしまうので注意が必要です。

 

でも、みっくんがアイスクリームを「たくさん食べたい、食べたい」言うので業務用の2Lを購入しました。

購入は下調べ前だったので、失敗しましたが・・・。現在ちょっとずつ食べてます。美味しいからいいけど。

 

風邪の症状に応じて対処法が違う

風邪なんて全部いっしょ。
そう思って、お互いが思う「風邪の対処法」をやってきました。

私が風邪引いてるとき、みっくんはやたらと冷えピタで冷やそうとし、私は「冷たいのヤダー」と拒否していました。

一方でみっくんが風邪引いてるときは「葛根湯万能」伝説にあやかり、私は何かにつけて飲ませようとしていました。

二人とも、思いやりがアベコベ(^_^;)

この事実を知ったとき、私たちふたりとも、

「しらんかった・・・」

と呆然となりましたね。

セルフメディケーションの気運も高まっているし…

医療費の問題でセルフメディケーション税制が2017年に始まりました。

海外ではインフルエンザすらもセルフメディケーションが当たり前なんだそうです。日本で「今すぐに!」という訳にはいきませんが、お医者さん任せにしていた自分の体調のこと、もっと知って行くきっかけにしたいものですね。

 

余談:脱水症状について

脱水症状はどうやら風邪で弱ったところに、ウイルスが悪さして起きたみたいです。
ウイルス性胃腸炎と診断されました。

ウイルス性胃腸炎による脱水症状は、水やスポーツ飲料も受け付けず、さすがに「ヤバい」と思いました。

熱が下がっても免疫機能は低下していますからね。私のように「風邪が治った~」と調子にのってはダメってことですね。反省。

 

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