肉感たっぷりのハンバーグが食べたい?静岡県のご当地ハンバーグレストラン「さわやか」に行こう!

2017年12月12日

 

みっくん

どうも、みっくんです。

「その地域限定のものにこそ美味しいものがある」という話をよく聞きますよね?

そんな話が本当だと強く実感した、静岡限定のハンバーグ店についてご紹介します!

 

場を圧倒するほどの存在感!それが「げんこつハンバーグ」!

げんこつハンバーグ

「これが…『げんこつハンバーグ』……!!」

その存在感はまさに圧倒的。そこにあるだけで場の空気を変えてしまうほどの存在感。

ゲーム『三國無双』でいうなら、登場するだけで場のBGMを変えてしまう呂布のようだ。

テーブルの上は、まさに『げんこつハンバーグ』によって支配された。

私もみきすけも、その存在感と食欲をそそる香りに思わずつばを飲む。

 

しかし、それはまだ『げんこつハンバーグ』のすごさを体感する序章に過ぎなかった…。

 

お隣の愛知県でも有名すぎるハンバーグ店『さわやか』

そんな『げんこつハンバーグ』を出しているお店『さわやか』におじゃましてきたのですが。

それにはこんな経緯がありました。

 

愛知県で仕事をしていると、職場の同僚からこんな話をよく聞きます。

「静岡にしかないけど、『さわやか』ってとこのハンバーグ、ホントにすっごく美味しいよ」

ふむ、肉とな。我を肉好きと知っての言動か?

…これ何キャラだよ? まぁ、私にはよくあることなんですけどね。イメージ豊かなんです。

 

二の足を踏んでいたのですが、静岡には着物雑誌で見た遠州紬のお店があるということも手伝って、みきすけの強いプッシュで行くことにしました!

 

待ってろ浜松! そして美味しいハンバーグ!!

 

…ちなみに、私は運転苦手で経験も浅いので、基本的にみきすけの運転が大部分です(汗)

 

開店前からお客さんが!

天気予報は晴れなのに雨天での出発だったり、うっかり有料道路に入ってしまって道の駅でみきすけに運転を代わったりとさまざまなトラブルがありましたが。

それでも何とか到着。
到着したのは、『げんこハンバーグ さわやか 白羽店』。

さわやか外観

やっぱりみきすけの運転は安心だね!
…私も運転精進します。正直運転好きじゃないけど。できれば運転したくないけど。

早めに家を出たので、開店時間30分前、10時半に到着しました。

それなのに、すでにお客さんが5家族ほどいました。はやいぜ、はやすぎるぜエキセントリック号

その後も開店時間前、お昼を食べるには早い時間というのにお客さんは続々と増えていきます。もしお昼時に来ていたら…と思うとゾッとします。

 

オドロキの連続、げんこつハンバーグ!

開店時間5分くらい前にお店の人がお客さんを案内し始めました。

早めに来たかいあって、我々も早々に席に案内されました。ちなみに店内こんな感じ。

さわやか店内

注文はもちろんハンバーグ。せっかくなので、私もみきすけも一番大きい250gの「げんこつハンバーグ」を注文しました。

早々に注文したお客さんのテーブルにハンバーグが運ばれてきます。ただよってくる食欲をそそるいい香りは、それだけでご飯が食べられそうです。

そして注文から程なくして、ついにげんこつハンバーグとご対面。

げんこつハンバーグ

なるほど、「げんこつ」とはよく言ったものです。

一般的なハンバーグの円盤形ではなく、完全な球体なのです。

「これが…ハンバーグなのか…!?」

しかし、驚くのはまだ早かったのです。

 

その後、店員さんが

「続いて火をお通しします。オススメは軽く火を通す程度ですが、ご要望があればしっかりお焼きします。いかがなさいますか?」

と聞いてきました。

もちろん、美味しい状態でいただきたいので、オススメの焼き方でお願いしました。

すると、店員さんがハンバーグにナイフを入れ、真っ二つにしてしまいました。

しっかりした球体なので、当然中まで完全に火は通っていませんでした。

そして…

げんこつハンバーグ焼き中

目の前で、ハンバーグの切断面を鉄板に押しつけました。

ジュージューという音と跳ねる油も気になりましたが、それ以上に気になったのが…

私&みきすけ(…店員さん、ハンバーグ押しつけすぎじゃね? ハンバーグ崩れん? だいじょうぶ?)

と思うくらいに、強く押しつけていました。

事実、押しつけている最中のハンバーグの形は、写真でもわかるとおり潰れています。

しかし、焼き付けが終わったハンバーグはというと…一切、崩れていませんでした。

 

これぞ!ハンバーグという次元を超えた別料理!

そうして準備ができたので、いよいよ実食に移ります。

まずナイフを入れます。ナイフを入れたときの感触は、もはやハンバーグではありませんでした。まるでステーキを切っているかのような感触です。

断面は結構赤いです。

げんこつハンバーグ断面

正直、これだけ赤くてだいじょうぶか不安に思う赤さです。

 

そして、それを口に運びます。

 

まず驚くべきは、その弾力

店員さんがあれだけ強く押しつけても崩れず、また、ナイフを入れたときに感じたステーキを切っているかのような感触。それらを証明するかのような、しっかりとした弾力を感じました。

そして、そのあと口の中いっぱいにじゅわっと広がる肉の旨み。しっかりと閉じ込められた旨みが、かむことによって開放された感じです。

それはまさに言葉にならない旨さ。「食戟のソーマ」だったら服引っぺがされてますよ。

 

これはハンバーグと名前がついてこそいますが、もはやハンバーグという次元を超えた料理。

もしマンガ肉がリアルに存在するとしたらこんな感じなのかな、と思います。

 

静岡に行くことがあればぜひ、さわやかのハンバーグを!

そんなわけで、静岡のハンバーグショップ「さわやか」のハンバーグについてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

静岡に行くことがあれば、肉好きはぜひとも食べてもらいたい逸品です。

「たかだかハンバーグだろ?」なんて思っているアナタ、きっとハンバーグの概念が変わりますよ?

 

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