営業力は資格の要らないスキル

2018年7月17日

 

こんにちは、みきすけです。最近、着物関係の営業を始めました。

着物について詳しくなるには、その業界に入るのが良いだろう。という理由です。 結果的に、

  • 時間がみっくん(夫)と合いづらくなった
  • 連休取りづらい
  •  開店前・閉店後の給与ない
  • ブログ・ライター・イベント企画業しにくい

といういささかネガティブな問題と

  • 審美眼が養われる
  • 着物の着付け・TPOに明るくなる
  • リアル・マーケティングが学べる
  • 英語が使える機会が増えた

というポジティブな恩恵も受けられています。

「完璧に良い仕事」はない、ということですね…

 

営業は最強のスキル

さて今の私の上司は、私に着物の楽しさを教えてくれた人です。

これまでは顧客と店長という関わりだったのですが、今は部下とその上司、となりました。

そんな店長の下で営業を始めて2ヶ月…店長は言いました。

無駄な資格を取るよりも、営業をしっかり学んだ方が役に立つ。

 

営業とは数字を生産する仕事です。ものづくりとは異なり、営業はそれそのものを作る技術はありません。

だからやりがいを見いだせなかったり、対人関係を恐れてしまったりします。

けれど営業でしか生産できないものもあります。それが「売上げ」という数字です。

今の上司はいままで出会った誰よりも厳しく数字の責任をもとめます。ぶっちゃけ、時給で働いている身にとっては「そこまで求められても…」が本音です。

けれど生産物が数字である以上、目標数字を上げるのが「期日までに納税する」レベルの当たり前の話といえます。

 

うーん、厳しい!

 

「たとえば給与が20万だとして500万作るのが給与ベース。800万作ったら300万円は評価するところ。けれど250万しか作れなかったら、給与10万分の仕事しかしていないことになる。もしそれで20万も給与もらったら不平等でしょ」

 

人間づきあいが苦手でも営業はできる

営業職は単に「人が好きだから」「話すのが好きだから」ではできません。

残念ながら私は

 

  • 人間関係興味ない
  • 深く付き合うの苦手
  • 煩わしい
  • 一人がラク

が基本ベース。ストレングス・ファインダーでの資質でも明確に出ています。

そんな私ですら今では、「取りあえず仕事」なら営業職を選ぶべきと断言できます。

関連記事

営業は人の欲しいものを引き出せるようになる

営業は「売る」のが仕事です。売るためにはどうするか。より楽に売る仕組みは?

その方法はお客さんが欲しいものを売ることです。

それができれば苦労しねーよ!なんですが、

営業職はダイレクトに「お客様の要望を引き出す方法」が学べます。

その方法を学ぶと生きていくことに困らなくなります。

商品が例えば着物から車に、車からネット広告に変わろうとも、「要望を引き出す」「人が欲しいものを売る」商売のノウハウの基本は変わらないのですから。

 

さらに今ではネットが活気付いたこともあり、お金ではなく、スキルの交換・物の交換・信用の交換もできるようにできるようになりましたね。

棚の取り付けすら、して欲しいひとがいれば商売になる時代です。「お客様の要望を引き出す方法」は抜群に優れたスキルだと思いませんか?

 

職種に困ったら営業で決まり

就職活動を始めたものの、どういう仕事に就けば良いのか。

自分に向く仕事は?

好きなこともよくわからない。

でも営業はイヤだ!!

そう感じる人は多いでしょう。

けれどどんなに優れた技術があり、高度な資格があっても、それを売り込むスキルがなければ宝の持ち腐れです。

営業は誰でも身につけることができるスキル。

将来転職したり独立したりしたときでも、営業力は腐ることなく通用するものです。

 

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