職種に迷ったら営業はどう?営業は最強のスキルその理由7つ

 

こんにちはみきすけです。

営業は体の良い会社の小間使い。取引先に振り回されて休日出勤当たり前。嫌いな客にも頭を下げて、残るのはストレスとノルマ未達の恐怖…

そんなネガティブイメージ満載の営業職…

私はひょんなことから営業の仕事をすることになりました。

休日もお客さんへの電話対応を迫られたり、売上げという大きな壁に憂鬱になったりもしています。

けれど営業は受けるメリットも非常に多く、ぜひ挑戦してほしい職種といえます。

その理由を7つ紹介します。

理由①数字が読めるようになる

営業は会社のメッセンジャーではありません。お客様のニーズに合った商品を紹介し、メリット・デメリットを伝え、使い方の提案をし、購入してもらう仕事です。

そう、営業は売上げという数字を生産する仕事。

そのため締め日までに達成すべき数字を逆算して考え、客数、単価、購入率…とありとあらゆる要素を分析するクセが身についていきます。

イヤでも数字が読めるようになっていくのです。

理由②評価が目に見えやすい

営業の評価は「売上げ」です。評価が強く実感できるというのも営業の特徴です。

つまりいつでもどこでも現在の達成度がわかるということ。

「今日は10万売れた。今日までの売上げは40万。100万まであと60万…」
「もう1週間しか期日がないのにまだ6割しか数字できてない…」
「今月は来月分の売上げまで確保できそうだから1週間くらい休もうかな!」

といった具合に。

そして評価される数字というのは売上げノルマを超えた先にあります。

月間100万がノルマなら150万売り上げた分の50万が評価になると言うこと。

厳しくもシンプルな世界です。

理由③マーケティング力が身につく

どんな人にどんなものを提案するべきか。何がブームで何が困りごとなのか、それを客観視し分析する力が付きます。

数字を読む力にも関係しますが、どういった困りごとでお客さんが来るのかを日々研究しなければなりません。

私は着物の販売・営業に携わっていますが、

  • 夏は浴衣
  • 夜のお姉様たちの用事
  • 成人式や結婚式の相談

というニーズがあります。

それらの情報を集めて分析する力が身についていきます。

理由④雑談力が身につく

営業職は対人関係の仕事になるので、どうしても雑談力が必要になります。

緊張しているお客さんをリラックスさせて本音を多く引き出すためです。

あなたの会社の商品について、実は不満を抱いているかもしれません。「悪いから」という理由で遠慮しているかもしれません。お金とは別に心配事があるかもしれません。

私も相当苦手なのが「雑談力」。関連記事がありますのでどうぞ。

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理由⑤人間力が身につく

営業は対人関係の仕事。ですが相手を気分良くさせるスキルだけあっても営業力とはいえないでしょう。

自分を磨くことも非常に重要です。

身体的なことで言えば「清潔感」「身だしなみ」、精神的なことで言えば「公共心」「空気を読む力」といったところでしょうか?

誤解されそうなのですが、これは自分を殺して人に合わせることではありません。

自分の意見や考えをどんな言葉を用いて伝えるか、相手の立場に立って多角的に物事を見ることをいいます。

  1. 「上司に不快なことを言われた。もう会社行きたくない」
  2. 「上司に不快なことを言われた。頭ごなしに言いやがって!」
  3. 「上司に不快なこといわれたけど、ひょっとしたら私の伝え方が悪かったのかもしれない」

この場合は③が最も相手のことを思いやり、自分のことを内省しているといえますね。

人間力と言っていますが、もっと良い表現があったら教えて下さい。

理由⑥資格がいらない

営業に明確な資格は必要ありません。

もちろん保険関連商品を扱っている営業さんなら、ファイナンシャル・プランナー技能士の資格があったほうが説得力が増すでしょう。

医薬品の営業担当の方なら薬剤師資格があると信頼が増すでしょう。

しかし営業そのものは資格が必要ではありません。商品の知識、比較・検討、お客様への適切な商品提案力、コミュニケーション、マナー…

そのスキルはどの業界でも通用するものです。

理由⑦独立しても強い

もしあなたが将来、独立を検討しているのでしたら、営業スキルは大きな力になるでしょう。

営業は自分の商品と人を結びつけることです。

自分の商品やサービスを購入してくれる人、いっしょに仕事をしてくれる人など身の回りの人と協力し合える関係を作る力になります。

もしも自分の進路に迷ったら、営業職を考えてみても良いのではないでしょうか?

 

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