ライター未経験から始めるにはザクーワークスがオススメ

2017年11月23日

 


みきすけ

こんにちは。ときどきライターとしても修行しているみきすけです。
今回ザクーワークスに初めて登録したのですが、思った以上に親切設計でした。

もしライターとして経験を積みたいと希望されるのでしたら、ザクーワークスからスタートしてみるのがおすすめです!

 

ザクーワークスって?

サグーワークス はランサーズ、クラウドワークスと同じく、クラウドソーシングサービスです。

案件はライティングに特化しており、ライターとして実力を上げるための工夫が凝らされています。

ザクーワークスで活躍するライターさん自身が執筆しているサイト「こぶたの鉛筆」では、記事を書く方法やライターとしての生活など為になる情報も詰まっています。

ライター業って私もそうなんですが、やり始めって孤独なんですよ。

クライアントとのやりとりも上手くできるか心配だし、一人でやるからモチベーションも上がりづらい。

なにより実力が本当についているのか、この文章でOKなのか心配で心配でたまらない!

そういったライターデビューしたての初心者ほやほやが陥りやすい悩みを、ザクーワークスは解消してくれます。

ではどの点が初心者に安心なのか、私の体感とともに5つに分けて紹介します。

 

モチベーションを上げる工夫!経験値制

ゲーム大好き世代の私には超燃えるのが経験値制。

ロールプレイング・ゲームのように、一定数のポイント=経験値を貯めることでレベルアップしていくというもの。

ザクーワークスではこの経験値ポイントがお金になります。1ポイント=1円。

だから記事を書いていくことでポイント(お金)を稼ぎ、経験値になる。

この経験値は文字通り、ライターとして経験をこれだけ積みましたよっていう証になります。

経験値が溜まるとレベルアップする。ライターとしてもレベルアップした、ということです。

当然、難易度の高い案件だともらえる経験値も多いんです。ロープレで強い敵を倒したときとおんなじですね。

経験値を貯めてレベルアップする。この達成感が分かりやすくモチベーションを上げてくれます。

しかも一定のレベルに達するとボーナスポイントがもらえちゃいます!

これはね、燃えますよねo(^o^)o

 

キーワードの数とか自分でカウントしなくてもOK

クラウドワークスやランサーズで記事を書いて思ったことは、キーワードの数や「。」の数などを数えるのが面倒だということ。

大手メディアで記事を書く場合は、専用の記事作成用フォームがあるものの、まだまだ納品はWordで、が多いです。

ザクーワークスはキーワード、「。」の数、改行など、記事承認に必要な最低条件をカウントしてくれるんです。

あ、ありがたい…。

数える手間が省ける分、それ以外の確認作業に没頭できるのは時間の節約になりますね。

 

残念ながら非承認…でも次につなぐことができるアドバイス

一生懸命に書いたのに、それでも非承認になることはあります。

テスト案件を提出して非承認になったとき、その理由を教えてくれることは稀です。

自分の力量不足を痛感するのですが、「で、結局なにが悪かったワケ?」と思うんです。教えてくれてもいいじゃないか、と。

ザクーワークスは非承認だったとしてもその理由を教えてくれます。

大体はルールの把握不足なんですが、その中身についても「固有名詞はつかわない」とかある程度の具体例で示してくれるんです。

ルールを守ってないのが悪いんですが、指摘されないと気付かないし、今後も同じ過ちを繰り返すのが人間です。

そういう指摘があることで学習し、自分のなかの「気を付けようポイント」がどんどん発達していきます。

おのずと着実にライターとしての実力が磨かれていくことに。

二重マルなシステムです。

 

サクサク入力案件でタイプ速度アップ!?

記事の執筆に疲れたり、飽きたときにサクサクっとできるのが「選択ワーク」と「入力ワーク」です。

選択ワーク

選択ワークは指示されたところの文字やマークをカテゴライズしていくだけ。

氏名、住所、電話番号…など決まっているので、慣れると面白いように処理できます。

テンキ―に対応しているのも良いですね。自然と位置も覚えていくので更にはかどります。

ゲーム好きな私は、ゲームをオート操作しながら選択ワークにも取り組む、ということをしています。
会社では出来ないことですね。

入力ワーク

入力ワークは指示されたところの文字を入力していきます。

氏名や住所など、カテゴリは選択ワークと変わりませんが、ちょっと難しいです。

入力する文字は日本語だけでなく、数字やアルファベット、記号などがあり慣れないとなかなか進みません。それから、「高」と「髙」などの違い。ここも厳しく見られます。しんどいです。

ただタイピング技術を磨くには非常に適してます。

私はブラインドタッチができないんです。生産性を上げるためにも出来るようになりたいんですよ。この入力ワークは長文ではないので、一つ一つの指の動きを確認しながらしています。

このふたつのワークはつねに常駐しているのでいつでもできます。

ただサクサクできるので稼げるポイントは少ないです。(100pin pt.=1pt.)

けれどキャンペーンで頑張るとけっこう稼げます。暇つぶしにもなるし。

 

プラチナライターに俺はなる!で最初の目標がわかりやすい

ザクーワークスにはプラチナ案件という高単価案件が用意されています。

高単価案件を受注できるのはプラチナライターのみ。基本的なライティング力がある、と認定を受けた証です。

プラチナライターになるには特別な資格は必要ではなく、またザクーワークス内でのテストで認定されます。

自分が得意なジャンルからテストライティングでき、結果が不合格だとしてもアドバイスを頂けるという超親切ぶり。

また、何度でも挑戦できます。

私もそうなんですが、未経験からライターを目指すとなると、自分の実力がどのくらいか分かりづらいんですよね。

なのでまず、プラチナライターを目指すことからはじめてはいかがでしょうか。

 

ザクーワークスは初心者・未経験に超絶親切

と、サグーワークス の親切ぶりにとても感動したところをつらつらと書いてみました。

モチベーションを続けさせる工夫や、技術を高める工夫、目標設定のしやすさ。そのどれも初心者・未経験にはとっつきやすいシステムです。

難点をあげるなら、どんな内容の記事を書けばいいか、やや分かりづらいところでしょうか…。

それでも何度でもやり直せるし、それでマイナスが付くことはないので安心です。

ランサーズやクラウドワークスで挫折した方も、ぜひチャレンジしてみましょう!

 

 

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