新婚、夫は35歳。それでも「会社やめろ」と言った

2017年11月23日

 


みきすけ

みきすけです。

新婚でありながら夫に退職をそそのかした 張本人。それが私です。ニヤリ

 

 

人生の逆算。それも楽して生きるため

女性のほうが逆算能力が高い。

私はそう確信しています。

妊娠・出産が女性の特権である以上、それを中心に人生を設計しなければならないからです。

キャリアを取ると決めた女性でも、子どもは要らないと決めた女性でも、その決断を出す課程で考えないことはできない。

男性がどれだけご存じかは知りませんが、女性が排卵する回数は一生で400個。

といいつつも無理なダイエットなどで体をいじめてしまうと、実際の排卵数は減少します。(なので若いうちの過度なダイエットはやめましょう)

 

私は子どもが欲しい願望があります。女性しかできない経験だから、やれるならやっておきたいと思うからです。

でも自分が楽をしたいために実家がある福岡に帰りたい。

(いざというとき親に子どもを見てもらえるから)

 

さあ、逆算してみよう

 

14歳で月経が始まったとして、現在私は31歳。

31-14=17 

17年月経周期を繰り返し、

17×12=204

204個の卵子は受精することなく流れていきました。

つまり、もう半分切った!

計算上あと16年、私は排卵をすることができますが、そのときには47歳。

でも私は47歳での高齢出産するリスクを冒したくないので、せいぜい35歳が限度。

もう3,4年しかないやん!

 

逆算結果から導き出した結論

どうする…?

このままいつ来るとも知れぬ夫の福岡転勤を待たなければならないのか?

その間にどんどん私は歳とっていくばかり。

いや、まあその35歳過ぎてまで子どもが欲しいなんて言わないけど、

その辺りは結構、物わかりいい方だと思うけど、

そうだ、みっくんに会社を辞めてもらおう!

 

まあ正気じゃないと思う方がほとんどだと思います。

新婚だし、結婚式もまだだし、子どもを作りたいならなおさら仕事がんばって、貯金貯めてっていうほうがいいって言うでしょう。

みっくんからすれば、派遣で働いてきた末に運良く正社員という地位を手に入れた。親も安心でヨカッタヨカッタ、ハッピーエンド。だったはず。

そこにきて、妻みきすけが「会社やめろ」というものですからたまったものじゃないですよね。

 

安定を棄てたのか?いや、より豊かさを目指しただけ

夫みっくんは35歳です。

よくいわれる転職のボーダーラインは35歳以上。これよりも年齢を重ねると、がくっと転職成功率が下がります。つまり、超ギリギリ。

だからいつまでも留まっているわけにはいかないんですよ。

主に私のために。

でもこの結論は単純なわがままじゃないんです。

福岡へ帰りたい気持ちは強かったですが、それも生活のしやすさを考えたら実家に近いところが断然有利なんです。

私はキャリア志向です。だから仕事=生きがいにすることができます。でも会社に時間を取られたくない。

子どもが欲しいといいながら、子どもにだけ時間を割くこともしたくない。

それから介護の問題。愛犬ベッキーの問題…。

それが実家に近いってだけで解決します。

 

すっと楽になる例

 

親が元気なうちは、いざというとき子どもの面倒を見てもらえます。

仕事の都合だけでなく、たまに夫婦水入らずで食事にいったり、親しい人とランチだってできます。

子どもの情操教育にも、世代が離れた大人と付き合うのは絶対に良いと思います。

じいちゃんばあちゃんも子どもと接することでボケ防止になります。健康寿命が延びたら、そのぶん介護の負担も減ります。

介護だって施設に預けるにしても何にしても、気軽に様子を見に行くことができます。

愛犬のこともそう。

もし離れて暮らしていて、なにかあったときに緊急避難できる環境があるっていうのは大事です。

じいちゃんの急な入院や父の長期出張が重なったときでも、愛犬ベッキーの面倒を見ることができます。

 

なんていうか、無理なくみんな豊かになれちゃうんですよ。

たまに妙に完璧主義な方がいますけど、頼れるところは頼ればいいし、自分が引き受けられるところは引き受けたほうがお互いが楽ですよね。

自己犠牲は一見キレイですけど、それは自分が満足している前提での、見かけ上のものでないといけません。

ガンジーやマザー・テレサも自己犠牲のような部分に目が向けられがちですが、それも精神的に自分が満たされているからできることです。

強い使命感で自分が満たされているから、献身的になれたんです。

心も体も疲れていると、電車の中で人に席を譲る気持ちなんて湧いてこないでしょ?

 

リアル就活家族になります

世の中みんな頑張りすぎ。

ということでリアル就活家族になります。

会社を退職することを決めて、みっくんは不安どころかやる気に満ちています。

セミナーの認定トレーナーを目指すこともそう。

転職に対してみっくん自身があまり不安に思っていないのも重要です。すぐに転職先が決まるでしょう。

唯一の心配なところは、やっぱり両親と言っていました。

せっかく正社員になれたのに、次の行き先が決まらぬままに退職宣言。実はまだ伝えておりません!

 

なんにせよ、家計の不安を夫にだけに頼る時代は終わりました。

そして収入を会社にだけに頼る時代も。

 

私は私で好きな分析系の仕事を週2~3くらいで続けつつ、アフィリエイトやブログを通じた仕事をどんどん広げていく予定です。

もう手帳に予定だけは組み込んでます(笑)

 

(こんなに大きく言っちゃって大丈夫かとやっぱり不安…後戻りはできないけどね♪)

 

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