英語力preA1の私がどこまで能力を伸ばせるか①

2017年11月23日

 


みきすけ

こんにちは!みきすけです。

英語で観光ボランティアガイドなるものを故郷、福岡・太宰府でやりたい!

そう思い立ち、2016年9月末くらいから英会話教室に通い始めました。脱英語初心者を目指す、みきすけの奮闘記。

 

 

英会話のAEONに通うことにした

 

幾度となく「英語が話せるようになりたい!」と様々な書籍を買い漁り、挫折。

お手本のような語学難民あるあるです(笑)

そういうことを軽く見積もって10年くらい繰り返し、ようやく、自分一人の学習ではダメだと自覚しました。

そこで英会話教室に通うことにしたんです。

 

私が通うことを決めたのはAEON。

言わずと知れた、英会話教室の大手です。

選んだ理由は単純で、福利厚生が使えたからです。

おかげで入学費ゼロ。授業料も割引。使わない手はないねッ!

 

衝撃の英語力レベル、preA1 !!

 

AEONでは入校前に無料レッスンと、レベル確認をしています。

レベルとは言わずとしてた英会話力がどれくらいあるかどうか。それをペーパーではなく講師の方との会話で測ります。

その結果…私のレベルはA1の下でした。

 

A1、A2、B1、C1…CEFRってなんなの?

AEONでは英語力をCEFRで区別していて、テキストやクラスもそれに準じて割り振らます。

CEFRっていうのは、ヨーロッパを中心に使用されている語学コミュニケーションのガイドラインのことです。

ヨーロッパ共通参照枠 (CEFR) は、言語能力を評価する国際指標です。

 

(中略)

陸続きで多言語使用が割と一般的なヨーロッパでは、共通の指標が必要でした。今なら、例えば、あるフランス人が「私の英語はこのB2レベルだけどドイツ語はA2レベル。では、今年はドイツ語をがんばろう!」と自分で比べて判断できます。履歴書に「CEFRで○○レベル」と書けばEU内のどこに行っても通用します。

ケンブリッジ大学英語検定機構認定西日本センターJP176 より引用

私も実はAEONに入るまでは名前を知っている程度でした。

NHKの語学テキストにA1とか書いていますが、それです。

語学力の指標CEFR

Aは語学学習者としては初級。単純な単語でのコミュニケーションとゆっくりなら会話ができるレベル。

Cだとネイティブ並にコミュニケーションがとれ、ビジネスでの議論も可能なレベルです。

 

で、本題にもどりますが、私のレベルはA1の下。

初歩中の初歩、最初歩。

A1にも満たないpreA1レベルでした…。

AEONの基準に照らし合わせると、

  • スペルを答えられる。
  • あいさつの決まり文句を言える。
  • 自分の気分などについて話せる。「お腹空いた」とか。
  • 「掃除をしなさい」などの指示が分かる。

程度のようです。

ガイドどころの話じゃないですね。

実際AEONはロビーでの英語フリートークが盛んなのですが、全く付いていけてません。

 

まずは自分のことを英語で答えられる

当面の目標は自分の自己紹介をできるようになることです。

ある程度、言い回しや伝えたいことの準備ができるし、質問されそうな内容も予想できます。

 

例えば、名前や呼び方。I call me…って表現はよく出てきます。

出身地や趣味の話。I live in…

 

なんとかなりそうです。(たぶん) 

 

ところで live と leave、発音難しいですよね。最初のレベル分けのとき、live ではなく leaveを想像していました。

そして leave=住む とこのブログを書いているときまで思い込んでいて、みっくんに指摘されるまで気付かなかったでしょう。

今日は leave「離れる」 live「住む」って覚えました!

 

最低辺の英語力をどこまで伸ばせるか。自分に期待していきたいです。

 

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