「ドラゴンボール超」77話のベジータにならって育休を取ろう!

2017年11月23日

 

みっくん
どうも、みっくんです。
今日はドラゴンボール超77話を見て感じたことを書き綴ってみます。

 

あのベジータがブルマのために…

今日放送されたドラゴンボール超の第77話のストーリーは、

  1. 体がなまってきたと感じた悟空がビルス様のところで修行に行こうと考える
  2. 手土産を持ってブルマのところに行くと出産間近のブルマが
  3. 悟空はベジータを修行に誘うがベジータは断る
  4. ビルス様のとこで修行中、悟空は全王様と話した全宇宙武道会の約束を思い出す
  5. 全王様と会い、全宇宙武道会開催が決まる

といった感じです。

ここでミソなのが、2と3ですね!

悟空に負けたくない、悟空よりも強くありたいと思うあのベジータが、そのプライドよりもブルマ(妻)を選んだんですよ!

ちなみに、ベジータは「トランクスが生まれたときに立ち会わなくて恨み言を言われた」とのことらしいです。ただ、「ドラゴンボール超」になってからのベジータの愛妻家ぶりを見ると、照れ隠しのようにも感じますけどね。まさにツンデレ王子。

これを受けてのこのタイトルです。…まぁ、ベジータの修行は給料にはなりませんけど。でもまぁ、あの人にとってプライドはかなり大きなものですので、それに匹敵するものということで。

 

脅威の男性の育休取得率の低さ

そこで思い出したのが、日本人男性の育児有給休暇取得率の低さです。

以前「ネプリーグ」で見て知ったのですが、2015年の男性の育休取得率は2%、厳密には2.63%でした。たまたまみきすけと見ていたのですが、これには驚きました。

しかも、これが1996年の調査以降最高だというのだから驚きを通り越して残念さすら感じます。

この記事を書いている時点ではまだ2016年の調査結果は出ていないようですが、この調子ではあまり期待はできないでしょう。

 

問題は社会の意識にあり

この根本的な原因は、やはり社会の意識にあるのでしょうね。

2017年となった現在ですら「男性は外で働き、家事育児は女性がするもの」なんていう古くさい考えが未だに日本に根付いています。女性が育休を取得はしても、男性が取得しないのはこの考え方が社会の根底にあるからでしょうね。

仮に育休を取ろうとする男性がいたとしても、果たしてその上司(男性の場合は特に)はどう思うでしょうか。

年齢的にはまさにその古くさい考えの年代ド真ん中のガンコオヤジ、残念ながら反対されるのがオチです。

さらにはその取得日数にも問題があります。

女性の取得日数は「10ヶ月~12ヶ月」が最大でその割合は31%。それに対し、男性の取得日数は「5日未満」が57%だというのです。

…5日で育児ってできないよね? むしろ育休を理由にしたただの休みにしか思えないんですけど…。

転勤などで核家族となっている場合は特に悲惨です。頼れる人もいないのですから。

 

強固な意思表示と周りの助けが必要

とは言え、前述したようにガンコ上司がいるだけで育休は取りづらいものです。そのため男性は、育休を取ることを申請すらしない、申請しても短い日数しか取らないというのが現状です。

しかし、言わなければ伝わりません。妻のためにも子供のためにも、しっかりとした意思表示が大事です。

また仕事を休む分周りのサポートも必要不可欠となります。普段からしっかりと交流をとり、こういうときに助け合えるような信頼関係を築いていきたいものですね。

 

 

さて、子供ができたときに私はしっかりと育休を取れる旦那になれるでしょうか。いや、こういう記事を書いた以上、ならねばならないんですけどね。

 

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