心の乱れの原因は、まちがいなく死財の多さ

 

こんにちは、みきすけです。

お恥ずかしながら、我が家は「外に出ていないだけマシ」なゴミ屋敷です。

この2、3日の間、台所を一斉に片付けはじめたのですが、3分の1終わらせるので精一杯。

そして出てきたゴミの量は、可燃・不燃合わせてゴミ袋10袋!!

もう一度いいます。

台所の片付けを3分の1終わらせました。ゴミ袋10袋のゴミがでました。

 

…気が遠くなります。

 

死財=無駄なものが多いと心が乱れる

そもそも私が片付けをはじめた理由は、心の平穏のためです。

 

経験上、無駄なものが多い部屋で過ごすとイライラが耐えません。

  • 導線にものがおいてあると、スムーズに行きたい場所に行けない。
  • ものが多すぎて取り出したいものをすぐに取り出せない。
  • 使わないものの状態がわかりづらく永遠に放置。

 

「印鑑が見付からない」「マイナンバーカードがみつからない」

大事なときに必要なものが見付からない。ものが多いと生じる最大の弊害は家庭内の不和。

 

「なんでこんなに汚いの!」

「なんでこんな無駄なものが多いの!」

「なんで、なんで、なんで!」

 

ご経験ありますでしょうか?

積み重ねた死財によって家族内は不和に陥り、そのストレスでますますものは増え、更に死財を重ねていくのです。

 

なぜ死財は増えるのか

どうして死財は増えていくのでしょうか。

私が考える原因は

  • 「もったいない」の勘違い
  • 収納スペースの多さに甘えすぎ
  • 思い出補正が抜けない
  • 忙しいを言い訳にしている

の4点です。

 

とくに罪深いのは最初に挙げた、「もったいない」を勘違いしていること。

使っていないバッグも「まだ使えるから」で取っておく。

高価な服を購入したけれど、「汚したら大変」だからタンスの肥やしにする。

↓ 別サイトですが、私が思う「もったいない」を書いています。

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着物、タンスに眠っていませんか?

 

死財を減らすだけで幸せになれるのか

逆説的ではありますが、確実になれます。

ものが少ないっていうことは「選ばれたもの」と暮らすことです。「選ばれたもの」は確実に自分の価値観に沿った、必要不可欠なもの。

無駄なモノがないっていうだけで、イライラは激減します。

キッチンを整理整頓しただけで、料理が楽しくなった。ああ、私、料理が好きだったから大きなキッチンにしたんだった!

好きなことを再発見でき、好きなことを快適に行えるって、幸せなことではないでしょうか?

 

ちなみに…

片付けと幸福論を見事に解いた、おすすめの著書は「人生が変わるときめきの魔法」です。

ベストセラーにもなりましたね!

断捨離、というと強硬なイメージがつきものですが、ときめきの魔法を読むとがらりと印象が変わりました。

必要なモノ、好きなものを選ぶこと。豊かさとはなにかを考えさせてくれる名著です…。

 

 

 

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