貯金をつくる第一歩は家計を見直すことから

2018年6月19日

 

こんにちは。年中金欠のみきすけです。

日頃から質素倹約に努めているものの、まったくお金が貯まりません。

その理由は正規社員経験が一度もないことや奨学金など色々ありますが、ひとまずそれは置いておきます。

さすがに三十路過ぎで貯金ゼロは色々とまずいだろうと思いまして、「年収200万円からの貯金生活宣言」を手本に、家計の見直しを始めました。

 

お金の不安は直視することでしか解決されない

お金の不安というものは直視しなければ解決できません。なぜなら不安というものは自分が作り上げた幻想のモンスター。不安にふたをし続ければモンスターは際限なく強くなってしまいます。

揚げ物後の油処理を面倒くさがって放置していたら、表現するのもはばかれるほどの大惨事になったような、そんな感じです。

不安もよぎったらメモするなり、なんらかのアクションをすることで弱体化させることができます。

 

とにかく出費を書き出す

そこで全ての出費を書き出しました。

お金はどこに流れているか、しっかりと名前を付けてあげるんです。分かっているつもりでも、実は曖昧かもしれません。

たとえば通信料に掛かるお金。具体的にいくらか言えますか?

クレジットの支払いも、いつまでに完了するか知っていますか?

そうやって曖昧を徹底的に潰し、月ごとのキャッシュフロー表を作りました。その表から分かったことがあります。

 

出費の書き出しで分かったところ

私はお金がない、ない、ない!ととにかく不安だったのですが、キャッシュフロー表として形にすると、「取りあえず今は生きていける」ことがわかりました。

最低限の貯蓄用資金を含めてもです。

ただちょっとした風邪で病院に掛かったり、面白そうなセミナーの参加費や日帰り旅行などの出費…そういった余剰資金は一切ないことは分かりました。

  • 油断はできないが黒字
  • 急な出費に弱い

つまり生活できるが楽しみはない。ということです。

 

課題を解決する計画を立てる

私の目標は次の3つです

  • 奨学金の早期返納
  • 2020年にPCM認定トレーナーになる
  • 家の壁塗り

どれもすぐではないけれど、3~5年中に終わらせたいものです。

目標が立ったら行動をつぶさに見直して行きます。

 

固定費の見直し

削れるお金はまずは削っていきます。

真っ先に見直すべきはずばり「固定費」。通信費や水道料金、生命保険料などです。

固定費を見直すメリットは、一度見直せば何もしなくても節約ができること。

日々意識しなくても、一度見直してしまえば自動的に節約。これは一番に取りかからない理由がありませんね。

ちなみに固定費には見直すタイミングというものがあります。

例えば通信費なら○年契約の契約が切れるタイミングで行うと無駄が少なくて済みます。

そのタイミングまでに乗り換えようとするキャリアの比較や「違約金を支払ってもすぐに解約したほうがお得か」を検討するといいですね。

関連記事がありますのでご参考下さい。
格安スマホに乗り換えて通信費を3,000円減した話

 

生活に掛かるお金の見直し

生活に掛かるお金とは、食費や娯楽に使うお金のことです。

一番手間が掛からなくていい方法は予算を決めて、袋で管理することでしょう。

私たち夫婦はひと月の食費と生活費を30,000円で設定しました。

一応今のところ予算オーバーにならずに済んでいます。工夫していることは食材を無駄なく使うために、まとめ買い&作り置き戦法を採用しているからでしょう。

まとめ買いのメリットは相対的にスーパーにいく回数が減り、「安かったから」「食べたくなって…」という小さな衝動買いも減ること。

ひと月だけ、と小さな単位でチャレンジしてみてください。

 

まとめ|お金の不安は直視すれば解消される

お金の不安はまず、現実を直視することです。

怖いことと思わずに、お金の「健康診断」だとおもって取り組んでみてはいかがでしょうか?

ひと月に一つずつでもお金を見直して行けば、目標にぐっと近づけるはずです。

はやく奨学金返納し終わりたーーーーい!!

 

 

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