なかなか眠れないアナタにこそ!快適睡眠にうってつけのマイ枕

2017年10月20日

 

みっくん

どうも、みっくんです。

九州に戻り、みきすけ宅に住まい始めてからしっかり眠れない日々が続きました。
どうしてもしっかり眠りたい私は、ついに「マイ枕」を買うことにしました!

マイ枕、その効果やいかに…?

 

しっかり眠れない日々、原因は環境の変化以上に…

私は愛知から福岡に戻ってきて、妻であるみきすけの実家に住まうことになりました。

つまり、マスオさん状態。

何回か泊まったことはありますが、当然住み慣れているわけではありません。

住み慣れていない環境では、正直あまりしっかりと眠れないんですよね。

一泊程度ならそこまで気にはならないのですが、ずっと住み続けるとなると話は別ですよね。

 

環境の変化ももちろんなんですが、それ以上に睡眠の妨げになっていたのが枕でした。

用意してもらった枕は、ふかふかではあるのですが低反発まくらではなく、頭を預けると簡単に沈み込む綿枕でした。

愛知で使っていたそば殻の枕とはまったく感触が異なることもあり、なかなか寝付けず、眠ってもあまり眠った心地がしませんでした。

 

このままではいかん、とみきすけジャッジが入り、前々から考えていた「マイ枕」を買いに行くことにしました。

今回足を運んだのは、「オーダーメイド【マイまくら】 」。ちなみに「じぶんまくら」とは違うメーカーさんです。

 

マイ枕ってどうやってできるの?

マイ枕を作るにいたって、私には心配していることがありました。

「自分に合う枕、ってどんなんだろう? 材質は? 枕の高さは?」

きっと、同じ不安を抱える人はたくさんいることと思います。

枕の作成には次のような手順を踏みます。

  1. 枕のサイズを決める
  2. 測定器で計測する
  3. 睡眠に関わるアンケート・カウンセリング

このスリーステップのあと、30分ほどの時間で完成します!

それぞれの手順の体験を書きました。

 

枕のサイズ

最初に決めるのは枕のサイズです。

サイズといってもレギュラーとワイドの2種類だけです。

このサイズの差は、マチの広さです。

マチの分だけ高さが増すので、例えば寝返りをうって横向きになったときに、心地よく包まれる感じがします。

もちろん人によっては、その高さが高く感じ、寝返りがうちづらくなってしまいます。

そのため、実際にレギュラーとワイドと横向きで比較し、より自分に合った方を選ぶことになります。

 

測定器での計測

続けて、立ち姿勢での後頭部から背中にかけてのラインを、簡易的な機器で計測します。

ストローがたくさんついてるような器具で、そっと体にあてると、その形にうごくやつです。

 

また、仰向けになったときの、後頭部から背中にかけての圧力を、機械で測定します。

これは寝るだけなのでラク。

これらの情報から、普段の立ち姿勢と同じラインになるように、枕の高さを決めていきます。

 

 

アンケートへの回答で微調整

計測後はアンケートになります。

アンケートの内容は、睡眠の深さだったり、睡眠に関しての問題点だったり悩みだったりを回答します。

夜に何度も目が覚めるか?

トイレの回数は?

そんな感じのアンケートです。

あとは普段使っているまくらの素材や満足度なんかも聞かれます。

この結果も枕の調整に活かされます。

 

アンケートまで終えて、30~60分ほどで完成!

そして、アンケートを終え、30~60分ほどでマイ枕の完成となります。

即日完成って、嬉しいですよね!

 

枕には7つのポケットがあり、4種類のまくらの素材を入れていきます。

これまでの結果からどのくらいの高さ、柔らかさがいいのかが分かりますよね?

それにあわせて素材の分量を変えて入れていくんです。

このため、30~60分という非常に短時間での作成が可能となります。

 

横になっているのに…?

こうして作られたマイ枕、さっそく横になって試してみたのですが、すこぶるラクです。

横になっているのに、負荷をまったく感じません。

頭から首にかけて、横になっているのに立っているときと同じような感じで、まるで枕がないような錯覚すら感じます。まさに新感覚。

自分サイズなので当たり前と言えば当たり前なのですが、今まで使ってきた枕とは比べものにならないフィット感。ジャストフィット!

枕一つでこうも違うものなのか、と感動すら覚えました。いやマジで。

 

ちなみに、使い始めてから連日快眠です。

 

アフターケアもバッチリ!

自分サイズのカスタマイズをしたマイ枕ですが、当然使っていけば中の素材がへたってきて、高さが低くなってきます。

すると、徐々に自分サイズから遠ざかってしまいます。

 

しかし、そうなっても大丈夫。

「my makura」では予約不要で何度でも無料でメンテナンスしてもらえます。

 

徐々にあわなくなった以外に、

「お店であわせてもらったときはよかったけど、家で実際に使ってみて違和感を覚えた」

というケースもあると思います。敷き布団との相性もありますからね。

そういう人も、相談しメンテナンスしてもらえるので安心です。

 

myまくらのデメリット

デメリット、というより少しめんどくさいことに気付きました。

ひとつは、ワイドサイズのまくらカバーがあまりないこと。

洗い替えのまくらカバーが欲しいな、好きな色のまくらカバーがいい、と思っても手に入らない可能性が大です。

見付けたら数枚、確保しておくのが良さそうです。

 

二つ目は、「向き」があること。

せっかく計測して作ったまくらですが、それゆえに正しい向きで使用しないと意味がありません。

まくら本体には、向きを示すタグがあるのですが、まくらカバーを掛けると向きが分からなくなる可能性があります。

自分なりのルールを作って、正しい向きでまくらを使うようにしましょう。

たとえば、タグの位置を常に左下にするとか。

 

快眠を求める人はぜひマイ枕を!

そんなわけで、「my makura」のマイ枕についてご紹介してきました。

少々値は張りますが、自分にあった自分だけの枕が、無料で何回でもメンテナンスしてもらえることを考えると、まさに一生モノ、買う価値は十分にあると言えるでしょう。

睡眠でお悩みの方、これを機会にマイ枕を購入してみてはいかがでしょうか?

ちなみにお値段は

  • レギュラー:30,000円
  • ワイド:36,000円

税別の価格です!

 

 

 

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