[朝活]早起きができないを解消する。たったひとつのコツ

2017年10月10日

 

自分の時間を捻出するために始めた早起き生活…

こんにちは、みきすけです。

最初は5:00に起きることからスタートし、現在では驚異の3:30起きになりました。

 

今回は私が習慣づけに成功した早起きの極意を参考にして下さい。

 

朝活って流行ってるけど、早起きが苦手です。

朝の方が生産性があがる!

成功している人はみんな早起きだ!

さあみんな、早起きしようぜ!

 

…なあんて、情報誌やテレビ、話題のビジネス書は掻きたてています。

セミナーの情報を収集していると、やっぱり「朝活勉強会」なんていう、朝のセミナーなんかもちらほら見ます。

朝活って、流行ってるよね。

 

とはいえ、成功者の一人になりたいと思っても、どんなに朝が生産性あがるよって言われても、早起きできないものはできないんじゃい!

と叫びたくもなります。

 

 

最も効果があった! 早起きにいくつも目覚まし時計は要らない

とはいえ、私だってなにもしていないわけではありません。

たとえば、目覚まし時計を複数個使ってみたり、スヌーズ機能を活用してみたり…

それぐらいの努力はしています。

でも目覚まし時計の数じゃない、もっと確実な方法がありました。

 

それは、考える前に起きること。

詳しくはDaiGoさんの著書「超集中力」を読んでいただきたいのですが、人は小さな選択をする度に、ウィルパワーという決断力を消費しているのです。

目が覚めても布団のなかでグズグズと過ごしていませんか?

 

時計をみたら、13分。キリが悪いから20分に起きよう。

起きたら朝ご飯食べて、洗濯して、布団干して…昨日の続きのレポート書かなきゃ…でも今…

 

とか、ごちゃごちゃ考えていませんか?

 

こういった考え事もウィルパワーを消費しているのです。

結果、起き上がること、という優先事項を先送りし、ダラダラと無駄にすごしてしまうのです。

 

つまりやることは一つ。

一回目の目覚まし時計がなった瞬間に、体を起こすことをするだけ。

その日のタスクは起きてから考えればいいのです。

 

良い睡眠のために日中やっておきたいこと

とはいえ人間、寝たら全てリセット、というわけにはいきません。

スッキリとした目覚めのために、昼の間、心がけていることをメモしておきます。

  • コーヒーを飲む時間
  • 太陽の光を浴びる

 

コーヒーのカフェインが吸収され、半分が代謝されるのに約4~5時間といわれています。

そのため午後3時以降にコーヒーを飲むのは控えています。

 

睡眠に関わる脳内物質にはメラトニンがあります。

このメラトニンは太陽を浴びると活性化するセロトニンとシーソーのような働きをします。

詳しくは割愛しますが、良い眠りのためにはメラトニンが活性化していないといけません。

しかしセロトニンが不足すると、メラトニンも上手く分泌できないのです。

だから日中に太陽の光を浴びて、セロトニンの分泌をうながし心地よい眠りに付けるようにします。

 

 

 

 

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