「好き」に理由をつけていませんか?

2017年11月23日

 


みきすけ

こんにちは、みきすけです。

突然ですが、あなたにはどうしようもなく好きな人はいますか?

パートナーや恋人に臆面もなく好きだと自信をもって言えますか?

今回はそういう「好き」のお話です。

 

あなたの好きなタイプは?

恋バナをすると「どんなところが好き?」「どういう人が好き?」なんて会話になります。

もはや女子トーク全開ですね。

たとえばこんな感じ。

「優しいのは最低限必要でしょ!背が高くて、ユーモアがあって、真面目な人」

「清楚で可愛らしくて、明るい人。一緒にいて安心できる人」

 

ちなみに通勤途中の電車の中で、男子高校生の好きなタイプを盗み聞きしたとき、「アホ毛がある子」というのもありました。

アホ毛・・・流行ってるのか・・・

 

なんにせよ、好きなタイプはひとそれぞれ持っているんですよね。

 

好きに理由はつくってはいけない

実際に好きになったら、お付き合いをしたら、どんなところに惹かれましたか?

悩んだらダメです。

ここで断言しましょう。

 

好きなモンは好きだ。だれにも文句は言わせない。

 

好きな理由があるのなら、今すぐそれを忘れてしまいましょう。そうです。好きに理由はつくってはいけません。

なぜなら好きな理由は、嫌いな理由になるからです。

お金持ちだから好き

お金に対して不満が出ます。

 

外見が好き

みんな歳を取り、しわしわのじいちゃんばあちゃんになります。

 

優しいところが好き

イライラして優しくできないことだってあります。

 

好きな理由が明確であればあるほど、裏を返せば嫌いな理由になってしまいます。

というか、好きな理由って自分主体のわがままな理由でもあるんですね。

 

献身と寛容と忍耐と・・・

私は合理性至上主義な面があり、はっきりいって、「運命の相手」とかいうのは信じていません。

かなり打算的に人生を逆算し、それを相手にも求めてしまう部分があります。

ついでにワガママです。

そんな私ですが、それを否定できるほどの出逢いがありました。

それが「運命の人」とか言うのでしたらシブシブうなずくしかありません。

よく言われる恋愛・結婚に必要なモノの中に、献身・寛容・忍耐とあります。

残念なことに、そういう「運命の人」に出会ってしまったいま、それらすべてを満たせる自信があります。

一緒に無職(一時的だけど)になろうと言っている時点で、まったく気負いのない覚悟はできてるのです。

 

まとめ

嫌いは嫌い、好きは好き、なのです。

難しい言葉で「好き」に定義を求めても仕方ないのです。

その気持ちに理由をつけてしまうのは、きっと自信がないからかもしれません。

理由を全てとっぱらって、好きという心の声に耳を傾けたら、

「なんでこの人好きなんだろ・・・ハゲでデブでお金ももってないのに」

と思いつつも、

「でもジジババになっても手を繋いで歩いてる気がする」

と落ち着きます。

(さて、これで離婚なんてしようものなら赤っ恥だぞw)

 

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コラム

Posted by madobeki