人は見た目が100パーセント?それとも中身?

2017年11月23日

 


みっくん

どうも、みっくんです。

「人は見た目が100パーセント」という漫画原作がドラマになりましたね。正直言って私は原作も知りませんしドラマも見ていませんが、ブルゾンちえみにはちょっと興味があったりします。

それはさておき、それ以上に気になったのがこのタイトル。人は見た目なんでしょうか?

 

人は見た目? 中身?

いきなりですが、人を見るとき、貴方は見た目重視でしょうか? それとも中身重視でしょうか?

おそらくですが、中身重視という人が大多数を占めるのではないでしょうか。特に心を重んじる傾向にある日本人はその割合が多いように思えます。かく言う私も中身重視です。どんなに容姿が整っていても、性格悪かったら嫌ですもんね。

また、恋人や結婚相手なんかは容姿だけで選ぶと大変なことになるのは容易に想像できるでしょう。歳を重ねれば昔と容姿も変わってきます。容姿だけで選んだ人は、それでも一緒にいるモチベーションを保てるでしょうか?

そう考えると、やはり人は見た目ではなく中身という結論になりそうですが…ちょっと待って下さい! 本当にそうでしょうか?

 

中身が大事? …それじゃ第一印象を受けるのは?

中身が大事なのは確かでしょう。でもよくよく考えてみて下さい。第一印象って何で決まりますか?

第一印象が中身ということはそうそうないでしょう。だって、初対面で中身なんてそうそう見られるもんじゃないですから。そうなると、第一印象を決めるのは必然的に見た目ということになるでしょう。

例えば合コン。一番最初に興味を持つ相手はどんな人でしょう。中身がわからない以上、見た目になりますよね? 美男美女というのが全ての基準ではないにしても、その人の外見から出る雰囲気とかそういったところになるんじゃないでしょうか。

もっと顕著な例は就職活動の面接でしょう。どんなに真面目で優秀な人であっても、面接にアロハシャツ着てきたら問答無用で落とされますよね?(もちろん、真面目な人は面接にアロハシャツなんて着てきませんが)

ですので、少なくとも第一印象を決めるのは見た目です。

 

中身に自信がある人は見た目にも気を遣う、そして逆もまた然り

これは個人的な印象ですが「人は見た目じゃない、中身が大事だ」という人に限って見た目に気を遣わない人が多いように思えます。と言うか、見た目に気を遣わなかったり自信がなかったりすることの言い訳に感じます。

しかし実際に中身に自信がある人は、見た目にも気を遣っているのではないでしょうか。上述したとおり、中身を見てもらうためにはまず外見で受け入れてもらわねばなりません。外見をおろそかにしたのでは、中身を見てもらうスタートラインに立つまでに大きなハンデを背負うことになります。

逆に言うと、見た目にある程度気を遣うことで第一印象として受け入れてもらいやすくなります。すると、より多くの人と触れ、自分の中身を見てもらう機会も増え、結果として自信に繋がりうると思うのです。

 

まとめ:見た目も大事、ただし場をわきまえた上で

ここまで見た目について書いてきましたが、何もきらびやかに着飾れというわけではありません。場をわきまえ自分に合った格好をし、人に不快な印象を与えないことが大事なのです。

また、場に合った見た目への気遣いというのは礼儀でもあります。先に例として挙げた面接はもちろんですし、合コンだってそうです。合コンにジャージで参加するなんてことがあれば、誘ってくれた仲間にも相手にも失礼というものです。

見た目が大事ではないと思っていても、軽視してはいけません。軽視しすぎた結果、わざわざマイナスからスタートを切るなんてことがないように気を付けたいものですね。

 

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コラム

Posted by madobeki