LES TROIS CHOCOLATS × Chocolate Shopのチョコレートを味わってみた

 

みっくん

どうも、みっくんです。

先日、みきすけがるってぃさんの講演会に参加している間、私は私で『LES TROIS CHOCOLATS』とコラボした『Chocolate Shop』に行ってきました!

そこで、チョコレートの美味しさと奥深さを体感してきました。

今回はそれについてお伝えできればいいなぁと思います。

 

『Chocolate Shop』とは?

博多発祥の老舗チョコレートのお店です。

そのため、人によっては『博多のチョコのはじまりどころ』という名前の方がピンと来るかもしれません。

そのくらいシンプルな『Chocolate Shop』という店名。なぜもっとオシャレな名前じゃないのかと思う人も多いことでしょう。

しかし、それもそのはず、開店したのはなんと昭和17年!西暦でいうと1942年です。

調べてみたところ、カバヤやロッテよりも古いのです。

歴史などに興味がある方は公式HPをご覧ください。

『Chocolate Shop』(公式HPリンク)

 

3代目がパリ出展したお店『LES TROIS CHOCOLATS』とコラボ!

そんな歴史ある『Chocolate Shop』。

私は天神でたまたまそのお店を見て、実際に食べてみて、かなりのお気に入りになりました。

実家へのおみやげや、愛知に住んでいた頃に職場へのおみやげとしてちょくちょく買って行ってました。

 

その『Chocolate Shop』ですが、2017年10月6日から天神のソラリアプラザ店が大幅リニューアルしました。

しかも、3代目の佐野恵美子さんがパリ出展したお店『LES TROIS CHOCOLATS』とコラボして。

 

…まぁ、正直言いますと、以前たまたま『笑ってコラえて!』で3代目がパリ出展したことを知り。

さらに、地域のニュースでソラリアプラザ店がコラボしてリニューアルということを知り。

これは行かねば!と思った次第です。

 

お店にいざ突入!

勝手にソラリアステージと間違えて探して時間のムダを食ってしまったりしましたが、ソラリアプラザ1Fで無事お店を発見!

お店の外観はオシャレで、一見すると宝石店のようにも見えます。

そのため、正直言うと少しだけ入りにくい気持ちもあったり。

 

しかし、チョコレートがあるとわかっていて突入しないなんてまったくの無意味!

店内に入りました。

入店したのは18~19時くらいだったと思います。

時間帯のせいもあってか、お客さんはあまりいませんでした。

 

お店に入って右手側には、板チョコレートや果実などにチョココーティングをしたものなどが並んでいました。

チョコレートショップ内装1

『Chocolate Shop』の他店舗で見たことがないことを考えると、『LES TROIS CHOCOLATS』のものでしょうか。

色とりどりのフルーツが実に美味しそうです。

 

中央は、『Chocolate Shop』の商品がメインで並べられていました。

それ以外には、パウンドケーキが目を惹きます。これもまた美味そう。

 

そして左手側には、以前テレビで見た『LES TROIS CHOCOLATS』の小さいチョコレートがショーケースに並べられています。

レジ近くにはケーキもあります。

チョコレートショップ内装2

 

もうね、それだけいろいろあったら迷いまくるわけですよ。

片っ端から買うってわけにはいきませんからね。

 

カカオ産地によって風味が異なる!

そんな感じで店内を見て回って、ひたすらに迷いまくっていたら、板チョコを見ていたときに店員さんが見かねて声をかけて下さいました。

「みなさんあまり注目されないんですけど、個人的にはこちら(板チョコ)をオススメしますよ」

そして、その手には板チョコの試食品が。

「こちらの4種類です。よろしければどうぞ」

 

まず最初に試食してみたのは、一番人気の『マダガスカル75%』。

板チョコの中では一番カカオ含有量が多い、ビターチョコです。

口の中でころがし、じっくりと味わいます。

75%だけあって、苦みが口の中に広がります。

しかしながら、ただただ苦いだけのチョコレートではありませんでした。

苦みの中に、ほんのりと甘さが感じられるのです。その甘さがなんとも心地よく、いい余韻を残してくれます。

 

次に試食したのが、『ブラジル55%』。

板チョコの中では一番含有量が少ないチョコレートです。

先に食べたマダガスカル75%と比べると、カカオ含有量のせいかかなり甘く感じます。

でもその甘さはただ甘ったるいだけの下品な甘さじゃなくて、実にまろやかで上品な甘さです。

この甘さなら、甘いものが苦手な人でも美味しく頂けるのではないでしょうか。

 

続けて試食したのは、『ドミニカ70%』。

こちらは、食べた感じでいうと、まさに「どっしり」という表現がピッタリなチョコレート。

カカオ含有量はマダガスカルよりも低いはずなのに、よりビターに感じます。

すごく落ち着いた大人の風味。風格。そんな感じです。真のビターチョコ好きには持ってこい。

 

最後に試食したのは、『ベトナム72%』。

こちらはスパイシーな感じのチョコレートです。

そのためか、他3種に比べると色々な風味が感じられます。ある種ドミニカと対極かも。

平たく言うと「すっごくチョコレートしてるチョコレート」ではないでしょうか。

 

別の日にお店の人に聞いたのですが、全て原材料は同じで、カカオ・カカオバター・砂糖・乳化剤のみです。

カカオバターはその産地のカカオで作ったものとのことです。

それでこれだけ風味に違いがあるというのだから驚きです。

 

四種四様の味わいに舌鼓を打ちつつも、その奥深さと風味の違いに驚きました。

コーヒー豆が産地によって風味が異なるのと同じで、チョコレートもカカオ豆の産地によってかなり風味が異なるということを体感できました。

 

『ほうじ茶』と『オレンジの花』チョコレートも食べてみた

今回購入したのがこちらです。

 

先に紹介した、『マダガスカル75%』。

板チョコ『マダガスカル75%』

小さいチョコレートとしては、『ほうじ茶』(右)と店員さんオススメの『オレンジの花』(左)。

オレンジの花とほうじ茶

本当は『ゴマのプラリネ』を食べてみたかったのですが、なんでも2日前に売り切れてしまったとのこと。

 

『マダガスカル75%』は既に紹介したので割愛しますね。

 

『ほうじ茶』はミルクと混ぜてあり、結構甘く感じるのですが、その中にほうじ茶の風味が感じられました。

『オレンジの花』は実際の花から抽出しているとのことで、すっごく上品な香りが口の中に広がります。味もかなり上品でした。

 

ケーク(ショコラ)も食べてみた(別日)

別の日になりますが、ケーク(ショコラ)も買って食べてみました。

こちらが外観。簡易的ではありますがナイフも付いていました。

ケーク(ショコラ)外観

そしてこちらが中身。

ケーク(ショコラ)中身

そしてカットしたものがこちら。

ケーク(ショコラ)カット

オレンジが入っています。

ちなみに、付属のナイフではキレイな断面にならなかったので、自慢のパン切り包丁でカットしました。

味はというと・・・

チョコレートの甘さは控えめで、中に入っているオレンジの甘さと酸味がほどよいアクセントになっています。

また、上にトッピングしているナッツが、食感的にいいアクセントとなっています。

これまでに紹介したチョコレートに漏れず、甘すぎるものが苦手な人も美味しくいただける逸品です。

 

結論:チョコレート好きはぜひソラリアプラザへ!

『Chocolate Shop』は通販もやっていますが、今回ご紹介した『LES TROIS CHOCOLATS』は通販を行っておりません。(2017年10月末時点)

『Chocolate Shop』商品ももちろんかなり美味しくオススメです。

しかし、今回私が体験した、チョコレートの奥深さを味わえるのは、『LES TROIS CHOCOLATS』とコラボしているソラリアプラザ店のみ!ぜひ足を運んでみて下さい!

きっと、今以上にチョコレートの美味しさに魅了されることでしょう。

 

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