レディーススーツ選びの悩みを全解消してきました。

2017年11月23日

 

 


みきすけ

こんにちは!みきすけです。

転職やらでなにかと必要になってくるもの、スーツ。私も十ウン年ぶりにスーツを購入しました。

けどスーツを普段着ない人にとって、スーツ選びって難しいんですよ。リクルートでもないし…。

そこで、何かと迷いがちなスーツの選び方を教えてもらいましたよ。

 

 

スーツは替えを用意した方がいいよ。

面接、来客、出張、プレゼン…社会人になるとスーツメインの仕事じゃなくてもスーツを着用する機会は多いです。

 

派遣社員でのらりくらりと生活していた私も、突然スーツが必要になりました。

それは面談です。

派遣社員は新しい出向予定先の人事と面談する機会がたびたびあります。それが派遣社員ですから、まあ当たり前です。

 

でも実は以前使ってたスーツ、処分したばかり。理由はサイズが合わなくなったこと。それに10年前に購入したものだったから。

本来ならきちんと替えのスーツくらい用意しているべきことなのですが、日常に着る機会が年に1回あるかないかくらいなので、すーーーっかり忘れていました。

しかも面談は来週。うふふ。

 

という風に慌てないためにもスーツをいかに着る機会がないとしても、最低2着は用意した方が賢明です。

 

余談ですが、出向先によっては通勤はスーツと決められている場合もあります。営業・受付職でなくても、です。

例えば製薬会社など、イメージが重要な会社はスーツ通勤が多いみたいですよ。(元製薬会社派遣社員みっくん談)

製薬会社に入っていく人物が、パンクファッションかゴスロリでもあろうものなら、「この会社の管理体制だいじょうぶ…?」なんてイメージダウンに繋がるからです。

そういう会社事情に対応できるようにしておくのも、デキる 派遣 社会人の基本なんです。(私も気をつけます)

 

 

ブラウスってどういうのが「合っている」の?

さて、リクルート以来のスーツ選び。

さすがに30代になって、リクルートスーツで若々しさを表現するのは痛い。

(それくらいは分かる程度には大人になりました)

それに中途採用や、それに準じる面談の場で、リクルートスーツだと「頼りない」印象を与えてしまいかねないのです。

 

世の中ハッタリ9割ですから。その仕事に自信がなくても自信があるように見せるスーツ!

超重要です。

 

自分のスーツのサイズ、分かってる?

そのために重要なのは自分のサイズにあったものを選ぶこと。

当たり前ですけど、これは第三者に客観的に見てもらわないと絶対わからないのです。

例えば襟の抜き加減、シャツの裾の長さ、スカートの丈ひとつとっても。

なのでお気楽にネット注文ではNG。手間でめんどくさくても、実際に試着できる店舗へ行きましょう。

 

色は顔が映える色を

今回スーツを選んで最も難しく感じたのはブラウスでした。スーツに比べると軽視しがちですが、実は最も重要ポイント。

ブラウスって、顔の一番近いところに来るでしょ。だからその人の印象を良くも悪くも見せてしまうんです。

特に色選びは最重要項目。

必ずしも自分の好みの色がイコール自分に合った色ではありません。

毎日着ているならともかく、初対面相手に着ていかなければならないのなら、潔く好みの色は捨てましょう。

 

私も好みとしては青が一番好きなんです。でも身長152cm、童顔。顔色ちょっと悪い。そんな私が青を着ると、悪映りしちゃうんです。

なのでピンクやオフホワイト系。

逆に色さえ合えばデザインは自由に選べます。フレッシャーズよりこのあたりは柔軟ですよね~。

 

基本はピッタリサイズ。デザインによっては注意が必要。

男性用のブラウスは柄で個性を出すものが多く見受けられますが、女性はそれに加えて襟のかたちが加わってきます。

 

  • スタンダードな襟付きタイプ。
  • 胸元をすっきりスマートに見せるスキッパータイプ。
  • フリルをあしらってエレガントに見せるタイプ。
  • そもそも襟がない、カットソータイプ。

 

サイズ感は基本的にピッタリサイズですが、動きやすさ重視で一回り大きめを選ぶ方もいます。

けれどスキッパータイプだけはピッタリサイズがいいです。

私も経験したんですが、サイズが一つ大きいだけでスキッパータイプは着にくくなります。

胸元が開きすぎたり、スーツにブラウスが引っ張られて中心がずれたり、かっこ悪くなることこの上ない!

胸元とかズレとか頻繁に気になるし、面談やプレゼンどころじゃなくなります。しかもスキッパータイプのスマートさが失われては元も子もない。

 

それからブラウスも、ブラウスだけ試着するのではなく、できるだけスーツと一緒に着用することをオススメします。

ブラウスがキレイにスカート(あるいはパンツ)に収まるか、前に体を曲げたときブラウスが出てこないか。

ジャケットを着たときにごわごわしないか。

 

チェックするところはたくさんあります。

メーカーによってもサイズ感や着心地は異なるので、しっかり確かめたいところです。

 

スーツは誰のために着るもの?

残念ながらスーツは自分のために着るものではないんですね。

だから面倒でも第三者の意見、というものが必要になってきます。

とくに女性なんて、男性と違ってオフィスでは制服があったり、カジュアルでも良いという場面が多くあります。

だから「いざ!」というときのスーツ選びでは迷うことも多々あるのではないでしょうか?

この記事が参考になれば幸いです。

 

余談:最近のスーツやブラウスってスゴいね。

それにしても最近のスーツはスゴイ!

軽量化、洗濯機で丸洗いできるんだもの!

CMでは知っていましたが、かなり機能的なものが多くありました。

残念ながらそういった機能の多くはフレッシャーズ向けが多かったのですが…。

私がとくにスゴいと思ったのはブラウス!

デザイン性アップしていて、きらきらスワロフスキーがついていたり、レースがあしらわれてエレガントになってたり、フリルが取り外せて2wayで使い分けできたり。

当たり前なんですかね~。

コレならスーツ勤務も楽しくなりそうでした。

 

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