福岡県・太宰府の超レトロ喫茶「風見鶏」

2017年11月23日

 


みきすけ

こんにちは、みきすけです!

今回はみきすけが愛してやまない福岡の魅力をお伝えしたいと思って筆を走らせました!

 

ざっくり福岡・太宰府の紹介

福岡県・太宰府市。勉強の神様、菅原道真公が祭られていることは全国的にも有名です。

毎年毎年200万人訪れるこの太宰府天満宮。受験を控えた高校生の修学旅行、中国や韓国からの観光客でいつも賑わっています。

そして年末年始は超ヤバいです。片道15分の道のりも、3時間のドライブコースに早変わり!(渋滞が鬼)

実はこの太宰府市、隠れたカフェの街なのはご存じですか?

 

大正ロマンを感じられる喫茶「風見鶏」

今回ご紹介したいのは、太宰府天満宮の参道入り口付近にある喫茶店「風見鶏」。

レトロでアンティークな雰囲気濃厚な喫茶店です。

元々は江戸時代に建てられた旅籠で、昭和初期に改築したもの。当時の梁がそのまま使用されています。

店内は美しい飴色の木で統一されて、落ち着きのある空気感にタイムスリップしたような錯覚を覚えます。

これが大正ロマンとでもいうのでしょうか。テーブルも椅子も、細やかな掘りがされているアンティーク。
オルゴールの繊細な音楽が控えめに流れ、ときどき、ボォーン、ボォーンと低く時計が鳴ります。

従業員の方もみんなメイド服。あるいは矢絣の着物と合わせた袴。

断っておきますが、イロモノアイドル系ではありませんよ。

中世ヨーロッパ時代のようなロング丈のクラシカルなものです。イメージとしては、アルプスの少女ハイジに出てくるゼーゼマン家の使用人チネッテ。←覚えている人は少ないかもしれないですね(汗)

個人的感動ポイントは、身に付けている眼鏡もクラシカルな丸眼鏡。この人はロッテンマイヤーさんかな。

写真撮影は基本的にダメなのですが、許可をいただいて一枚だけパシャリ。

奥の方はショーケースで、これまたアンティークな置物やティーセットなどが飾られています。

 

店内の照明は押さえてあるのですが、外からの日差しで空気がいっそう輝いてみえます。
光と陰のコンストラクションがとっても素敵な空間を演出しているのです。

声をひそめてないしょ話。
ゆっくりとひとりの時間を味わいたいとき。

窓の外はがっつり観光地なので、時間に取り残されたような不思議な気分に浸れますよ。

ちなみにコーヒーに使用するミルクはジャージー乳。甘味があって濃厚。
雰囲気も手伝って、甘美な味がします。

(コーヒーじゃなくて珈琲と書くのがふさわしく感じる)

 

福岡・太宰府市、天満宮にお立ち寄りの際は、ぜひ立ち寄ってみてくださいね♪

 

↓ランキング参加しました。応援よろしくお願いします!

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 


スポンサーリンク