格安スマホに乗り換えて通信費を3,000円減。15年キャリアにしがみついても良いことナシ

2018年6月19日

 


みきすけ

こんにちは、みきすけです。

格安SIMに変えて、ざっくり概算で3,000円の通信費削減をしてきました。衝撃受けるよね。同じ通信費で同じように使っているのに、こんなに差があるなんて。

私はずいぶんと前から通信費を節約したいと思っていたんですが、なかなか踏み込めずにいました。その理由は大手キャリアを15年以上使っていたから。ただそれだけ。

でもなんやかんや長い期間使っていると、妙な愛着があって解約しづらくもなるんですよね。

自分にとって高い通信料を支払っているだけ、なんてわかりきっているのに。

今回はその大手キャリアをバッサリと切って、通信費を自分に有利なようにカスタマイズしようぜっていうお話しです。

 

大手キャリアにこだわる理由はない

私のように、15年以上同じキャリアを使っていると、変な愛着が湧いてしまいます。

ずっとド○モ割引があったり、ポイントが多くついたりして、ちょっとイイコトがあるんじゃないか?という期待感がそうさせるのかもしれません。

でも分かっているんです。

通信なんてどこも同じだし、ポイントが多く付いたからってそれ、使うの? せいぜい機種変したときにポイントでアダプタ買うくらいしかしないじゃない!

 

そもそも通信という機能さえ果たしてくれればどこも同じ

通信なんてどこも同じ。そうでしょう? 結局やりたいことは、通信費を安く抑え、現在使っているアプリが快適に使えればそれで良いのです。

私はそう結論づけました。

15年の愛着よりも、将来のためのコスト削減を取る。だって私、端末台込みで11,000円(端末代込み)も払ってたんですよ・・・これは絶対にどうにかしたいですよね。

 

割引なんてたかが知れている

私は15年8ヶ月もの間、大手d社を使用し続けてきました。「ずっとd割」という、通信費800円引きになるサービスが付いていました。

800円です! そう、たった800円!

使うかもわからないポイントがたくさん付いても、たった800円割り引かれても、どんなにプランを見直しても! 11,000円以下にはなれなかったのです…

ちなみにあと5年使うとまた会員レベルが上がるようですが、もうどうでもいいわ。

 

キャリアの見直しは必死

同キャリア内でプランの見直しをしても、抑えられる料金はたかが知れています。そもそも基本料金が変わらないのですから。

だから私はこの際、楽天モバイルに乗り換えることにしました。

 

私のd社料金プラン

私の場合d社の基本料金は4,200円でした。格安スマホ、SIMを使っている人にとってはあり得ない金額です。これに加え、通信データ使用量に応じた料金と端末代が加わります。

4200+3500+端末代=11,000円

 

楽天モバイルにしたらこうなった

楽天モバイルの場合、料金プランはかなりシンプルでした。データ通信量に応じた標準プランに、通話するかどうか決めるだけ。

私は端末代を完済していないため、端末をSIMフリー化し使用することに。

それとオプションとして破損したときの代替機保証を付けました。

1600(通話SIM)+端末代+オプション=8,000円

ん? 思ったより安くならなかったぞ・・・。

 

端末代割引の罠

完全に見落としていたことなのですが、大手キャリアで端末を購入し契約を結ぶと「端末代○○%割引!」ってなります。

これが罠。

大体2年縛りで拘束されているので忘れがちですが、端末代をまだ完済していないと、割引されない状態の端末代を請求されます。

つまり、端末代そのものの金額を請求されるってこと。当たり前なんですが忘れがちですよね。

それを失念していたために、思ったよりも安くならなかったんです。

(当初の私の予想は5,000円くらいだった)

さすがに少し考えました。これは本当にお得なのか? ってね。

でも、通信費+端末代込みでシンプルに考えると、3,000円安くなっているのは事実。だから即決しました。

年間48,000円の節約です。違約金の10,000円と、事務手数料3500円をさっ引いても30,000円は浮きます。

実際はもっと安くなるキャリアもあったでしょうが、ちょうど月末だったのもあり、どーーーしても変えたかったんです。

 

格安スマホへ移行するために確認すべきこと

大手キャリアから格安スマホへ移行するのに、次の2点だけは抑えておきましょう。

 

回線と端末は紐づけできるか

必ず確認することは「この端末はこの回線に使えるか」ということです。

確認方法はUQモバイルならUQモバイルの公式ページで、YモバイルならYモバイルの公式ページで確認できます。

注意点は使えると思った端末も型番が違うと使えない場合があるってこと。

例えば私はGALAXY S7 edgeを使っています。これ、docomoの型番とauの型番があるので、同じ端末だとしても使えないんです。
使える回線が違うから。

私はこのミスで急遽、楽天モバイルにしたんですよね・・・本当はUQモバイルにしたかったんですが。

 

○年縛り

見落としてしまうのは○年縛り。ユーザーの確保のためか説明されないこともあります。

楽天モバイルでは1年縛りでした。

なぜこれが重要かというと、格安スマホのプランでは契約から1年は安く、2年目になると少し値上がりするパターンがあります。

※これ、悪質な通信会社だと説明されないことが多々あるようです。d社も厳重注意受けています。しっかり確認しましょう。

今や格安スマホも盛況なので、どんどん良プランも考案されていくでしょう。そうなったとき乗り換えをしたいと思ったときに身軽にできない場合もあるので、そこは注意しておきたいですね。

私は端末代の支払いが終わるまではこのまま継続で、1年後にはまたより良いものを求めてキャリア変更を検討します。

 

スマホ会社はどこも同じ、目的を誤るな

格安スマホ、格安SIM、SIMフリー・・・ほんの数年で新しい言葉がどんどん生まれました。

私も含めた30代はちょうど、劇的に変化する世代と、既存の安定志向的世代の中間にいます。だからなのか、変化に対して非常に好意的な反面、得体の知れない何か(新しいガジェットやシステム)に対し臆病な面が出たり消えたりしてしまいます。

通信も今や大手3キャリアだけではなくなった以上、自分でより適正なモノを考えていかなければならなくなりました。

良いだろうとされている既存の何かも、実は大して良いわけでも必ずしも必要だというものではありません。今回のキャリアの変更もしかり。大手だから、15年もつかっているから、は善し悪しを測る要素ではないのです。

目的は一個だけ。

快適に通信できて、安ければそれでいい。非常にシンプルになりました。

こうあれば良い、というものに妙な理由を付けてしまうのなら、今一度シンプルに考えましょう。

目的はなんですか? 求める結果は?

答えなんてとっくに出ているはずです。

 

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