伊勢グルメ堪能紀。一度は食べたい新鮮な海産物から赤福など餅菓子まで

2017年11月23日

 

みっくん

愛知・三重の旅の記録二回目です。今回は伊勢のグルメ巡り。

旅の記録一回目はこちらから

 

おはらい町通り~おかげ横町編

伊勢神宮内宮近くには「おはらい町通り」「おかげ横町」があります。

ここには伝統的で風情のある建物が建ち並び、色々なお店が並んでいます。中でも食べ物のお店は多く、どれも魅力あふれるものとなっています。

今回私たちが食べたものを簡単にですがご紹介します。

 

果実まるごとジュースと懐かしの揚げパン

一番最初に食べたのが、「果実まるごとジュース」と「懐かしの揚げパン」です。果実まるごとジュースは見ての通り、果物にストロー突っ込んで飲むという、至ってシンプルなものです。

見た目のインパクト+美味しそうだったため、思わず財布のひもが緩んでしまいました。だって美味しそうだったんだもの、仕方ないよね。

まるごと果汁ジュース

ラインナップはオレンジとグレープフルーツ。みきすけセレクションによりオレンジに決定。

水槽に浮かべてある果実の中から自分が飲みたいものを選び店員さんに渡すと、店員さんはドリルで果実に穴を開け、ミキサーした後にストローを突っ込んで渡してくれます。

味はというと…実にみずみずしくて甘くてフルーティ。果実感がハンパないです。…まぁ果実なのですから当然ですが。余計なものが一切入っていないのに本当に甘くて、まるで濃縮果汁を飲んでいる感じです。

一つだけ残念なのが、その美味しさのあまりあっさり飲み干してしまい、量的に物足りなく感じてしまうことでしょうか。

 

その隣では、懐かしの揚げパンが売ってありました。こちらはみっくんセレクション。

おかげ横町の揚げパン

揚げパンは昔給食で食べたりしていました。しかし、スーパーのパンコーナーで見かけても存外買わないんですよね。

そんなこともあり、懐かしさも手伝って購入。朝早かったのもあり、内宮を歩いた後で多少なりともお腹が空いていたんですよねー。

こちらも余計なものが入っておらず素朴な味なんですが、それがまた何とも懐かしさを感じさせます。コッペパンを揚げて砂糖まぶしてあるだけなんですけどねー、なんでこんなに美味しいんだろう?

あっさりペロリと食べてしまいました。

 

豆腐庵山中のおとうふソフト

次に興味を示して食べたのが、豆腐庵山中の「おとうふソフトクリーム」です。

なんでも、通常のソフトクリームと異なり、豆腐と豆乳が50%ほど入っているとのこと。ジュース&揚げパンの後だったため、お子様サイズを買いました。

外見は至って普通のソフトクリーム。何も言われずに渡されたら、外見だけではまず気付く人はいないでしょう。

食べた感じも普通…かと思いきや、後味が普通のソフトクリームよりもはるかにあっさり!

最初に食べた感じは普通のものと遜色ないしっかりとした甘さがあるのに、その甘さが留まらずにすーっと流れていくんですね。いくらでもパクパクいけてしまいます。

甘すぎるのが苦手なみきすけもこのおとうふソフトはかなり気に入ったようで、普通のものよりも断然こっち!と言ってました。

そういう点では、あまり甘すぎるのが得意でない人には特にお勧めと言えるでしょう。

 

桧扇(ひおうぎ)貝の網焼き

おかげ横町にも色々ありましたが、唯一食べたのが桧扇(ひおうぎ)貝の網焼きでした。実はこのちょっと前に「めざましテレビ」のコーナーの一角「いのお飯」のコーナーで紹介があっていたので興味はあったんですよね。

焼かれる前の貝は新鮮でまだ活きており、口がパクパク開いていました。その中の一つを店の人が網の上で焼き、焼き上がったら食べやすいように中身だけを紙コップに取って串を付けてくれます。

見るからに美味しそうな外見。香りも磯の香りがたまりません。

一口食べると口の中に貝の旨みが磯の香りと一緒にジュワッと広がります。しっかり味わいたいのに、あまりにも美味しくてあっさり二口ほどで食べきってしまいました。

 

かわあげ君

屋台で売られていたのが鶏皮を揚げている「かわあげ君」でした。ネーミング的に色々心配するところではありますが、九州北部の我々としては鶏皮を揚げたものと聞いては黙ってスルーすることはできませんでした。

アツアツかと思いきや常温まで冷やした状態でソースを絡めて提供されました。

かわあげ君

食感は非常に軽く、感覚的にはスナック菓子といっても差し支えないレベルです。ビールとのセット販売もあったのですが、ビールとの相性は言わずもがな最強でしょう。

難点としては、軽く食べることができてもそれなりに結構重いということでしょうか。軽く小腹が空いているときにはかなりいいと思います。色々食べた後だったので、飲み込んだ後に重さを感じました。

 

もち三昧・赤福ぜんざいにへんば餅

伊勢といえば有名なのが赤福。あのピンクの包みのパッケージはもはやお馴染みで定番ですよね。

おはらい町通りからおかげ横町への入口付近には赤福本店があります。その向かいにある別店舗は茶屋仕様になっており、赤福はもちろん、赤福ぜんざいなるものも頂くことができます。

私は赤福を、みきすけは赤福ぜんざいを頂きました。

赤福はあのもちの柔らかさと、それに絡むほどよい甘さのあんこがウマイ! 別店舗で頂いた赤福は、きっとできたてなのでしょう、もちが更に柔らかくて美味しかったです。2個だったのですが、あっという間になくなりました。

赤福ぜんざいは一見普通のぜんざいなのですが表面を香ばしく炙っていました。こちらも柔らかくて美味しい。…正直、普通のぜんざいとどう違うのかは分からなかったけれど。

 

また、赤福本店からさらにおはらい町通りを歩き、へんば餅の店舗にてへんば餅を頂きました。こちらは見た目は普通のあんこ餅なのですが、もちに焼き目が付いています。

食べてみたところ、焼き目が付いたもちは香ばしくありながらも柔らかく、中のこしあんはまろやかであり、それらが織りなすハーモニーは素朴でどこか懐かしさを感じる味になっています。

 

惜しむらくは神代餅食い損ねたことでしょうか。というか、他にももちが多くて、全制覇しようとするとかなり太りそうですよね(汗)

 

その他の場所で食べた色んなウマイもの

他にも伊勢で食べたウマイものを紹介したいと思います。

 

伊勢うどん

伊勢に着いて最初に食べたのが伊勢うどんでした。正直全く知らなかったのですが、色んなところで「伊勢うどん」の文字を見て名物なのだろうと知り、折角の機会なので食べてみました。

そして出てきたうどんを見てビックリ。たっぷりのスープに浸かったうどんではなく、ぶっかけうどんであり、しかも汁の色が黒!

その外見に圧倒されながらも、おそるおそる口に運んでみると…見た目よりは全然塩っ辛くなく美味しかったです。麺はかなり柔らかめに茹でられており、こちらはかなり好みが分かれそうなところです。

 

手ごね寿司

伊勢うどんを食べた店にて、セットメニューにて私は手ごね寿司を頂きました。漬け込んであるマグロが酢飯と相性が良く、ご飯がどんどん進みます。マグロは薄切りで歯ごたえはあまりありませんでしたが、それゆえにご飯と一緒にもりもり食べることができます。

でも、実は私はこの手ごね寿司も名物であることを知らずに頼んだのです。そして、食べ終わってから名物であることを知り、写真を撮っていなかったことを後悔しました(汗)

 

松坂牛ハンバーグ

海の幸が伊勢海老なら陸の幸は松阪牛。宿のすぐ側の定食屋では、松阪牛のハンバーグを頂きました。

ハンバーグは実に柔らかく、味は濃厚でジューシー。肉汁が口の中いっぱいに幸せと一緒に広がります。私はゴロゴロハンバーグというものを注文したのですが、そちらは上に小さいステーキが乗っていました。こちらは他に具材を加えたりしていないはずなのに、凄く柔らかくてビックリしました。

 

伊勢茶漬け

二日目夕食、居酒屋にて〆に頼んだのが伊勢茶漬けです。あおさたっぷりのお茶漬けなのですが、あおさの持つ磯の香りがたまらなく食欲をかきたてます。〆に至るまで色々食べており、結構お腹がふくれていましたがフツーに食べきってしまいました。

 

豆徳の豆菓子

伊勢市駅近くでお土産を探していたら、創業明治2年の老舗「豆徳」というお店がありましたので入ってみました。

そこには色々な味の豆菓子がありました。確か、30種類ほど試食できたのではないかと思います。

試食した中でも、牡蠣、伊勢あおさ、柚子こしょう、そして和三盆がとても美味しかったので思わず家で食べる用に購入してしまいました。いずれの味も各々のフレーバーの味と香りを活かしつつ、豆との相性も抜群です。

 

まとめ。おはらい町通り周辺は魅惑がいっぱい

そんなわけで、おはらい町通り周辺を中心に伊勢のグルメ情報をお届けして参りましたがいかがでしたでしょうか?

伊勢神宮内宮に行った際には是非ともおはらい町通りにも足を運び、色んな美味しいものを食べてみて下さい。今回我々が食べなかったものの中にも美味しいものがたくさんあると思いますよ。

ただ、美味しいからといって食べ過ぎて体重増加になっても恨まないで下さいね~。そこは自己責任ということで。

 

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