[朝活]早朝3:30に活動を始める、超朝型のメリット3つ

2017年10月10日

 


みきすけ

突然ですが私は自他共に認める超朝活をしています。

最初は5時からスタートし、だんだんと超朝型になってしまいました。いまでは起床時間3:30。パートナーのみっくんには超メイワクな時間です。

そんな私が実感した超朝型生活のメリットをシェアしたいと思います。

 

朝型生活を始めた理由

私が朝型生活を始めたきっかけは資格の勉強時間を取るためでした。

 

夜は先延ばしする悪いクセが出てきやすい

夜の時間はなんやかんや先延ばしする理由がたくさんあって、全く手に付きません。

たとえばテレビ。私はテレビっ子でテレビで情報を収集していました。NHKのドキュメンタリーや、民放の歴史ミステリー等々、キリがないくらいに見ていましたね。

あとはゲーム。達成感がハンパない。

読書も止まらない。

そんな理由で仕事から帰ったあとの余暇は、全て趣味に費やされていきます。

 

朝を生産的な時間にしてしまう

「夜はまったく勉強する時間が取れない」と自覚した私は、朝に勉強する時間を設けることにしました。当時の起床時間は6時。そこから1時間早く、5時に起きるようにしました。

ぼんやりして頭が働かない日もあったけれど、「気晴らしに」「眠気が覚めるまで」とかいう理由でスマホや漫画を開くことは一切しない。それだけを気を付けていました。

そういうことを続けると、朝の時間は生産的に使う時間という刷り込みがだんだんと出来上がってくるんです。

とりあえずスマホでSNSチェック、という人は多いと思うんですが、完全に習慣化することで、取りあえずテキスト、という行動になりました。

 

超朝型生活のメリット

そんな超朝型生活のメリットを紹介します。

 

誰にも邪魔されない時間と空間がある

超朝型生活の一番のメリットは、誰にも邪魔されない時間と空間があるっていうこと。

SNSもそうです。誰も起きていないので更新頻度もほぼゼロっていっていいくらい。だからピロンピロンとお知らせ音がなることもありません。

その時間、空間は私のもの。

ゆっくりとコーヒーをいれて、じっくりとスケジュールに向き合い、そして生産的な行動に移ることができます。

昔の私は資格の勉強でしたが、今ではブログを書く、ということですね。

 

エンドが決まっている

夜は、いつまでもダラダラとすごせてしまう。そんな気分になりませんか?

あとは寝るだけだから、眠くなるまでだらだらとテレビやネットに興じるなんてザラですよね。20分後の電車に乗らなきゃ行けないというような、時間が決まっていないからなんです。

朝は会社員なら特に、エンドが決まっています。

支度するのにどれくらいか、電車の時間までのリミットは? そういう時間制限があるとメリハリができ集中力が上がります。

 

その日一日の勝者になれる(気がする)

何でもない日を早起きできると、その日一日の勝者になった気分になります。一日のスタートダッシュができるから、他の人よりも一歩先に行った気がするんですね。

そもそも早起きをすることが、一般的にはスゴイことなので、それだけで達成感があります。

 

超朝型生活のデメリット「家族がメイワクする」

朝のまどろみの中、水道の流れる音や冷蔵庫の開け閉めの音はよく響きます。とくに朝の静かな時間だと余計にうるさく感じてしまうでしょう。

超朝型生活をしていると、ちょっとした生活音で家族の眠りを妨げてしまい、後々「みきすけが朝起きる音で寝不足だよ」と苦情がくる可能性があります。

家族への理解を求める努力は避けられません。

もちろん一人暮らしの方はそんな心配も無く、大いに有意義な時間を過ごせるでしょう。

 

超朝型生活、はじめよう

時間がないと嘆く方ほど、朝型生活はメリットが大きいです。実践してみると「こんなに時間があったんだ!」と衝撃を覚えるくらいです。

そしてもっともっと自分の時間を! と意識が高まってくると超朝型生活に変化していきます。

さあ、朝型の恩恵を受け取ってみませんか?

 

関連記事

 

↓ランキング参加しました。応援よろしくお願いします!

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 


スポンサーリンク