夫婦円満の秘訣!家事分担は円満の基盤

 

みっくん

どうも、みっくんです。

カップルや夫婦が同棲すると、決まって問題になるのが家事分担かと思います。

我々夫婦はきちんと家事を分担し、円満にやっています。

今回は、そんな家事分担の観点から円満の秘訣をご紹介していきたいと思います。

 

家事は女性がするもの、という考えはもう古い

家事分担でしばしば問題となるのが、男性(または親や祖父母など)による

「家事は女性がするもの」

という考え方です。

 

今さら言うまでもありませんが、この考えはかなり古い考えで今の時代に即しているものとは到底言えません。

 

そもそも、なぜ家事は女性がするものなんでしょうか?

 

そりゃあ、昔は男性が働きに出て賃金を稼ぎ、女性は家で専業主婦をやっている、という時代ならわからないでもないです。

しかし、今は夫婦共働きがメインの時代。

それなのに、一方的に女性だけ家事をするというのは、どう考えても理に適っていません。

女性が男性から一方的に家事を押し付けられたら、不満を感じるのは当然というものです。

 

また、家事分担をめぐる夫婦喧嘩の決まり文句の一つに、こんなのがあります。

「俺の方がお前より稼いでるんだから、お前が家事を多くやるのは当然だ」

 

これを言う男はハッキリ言って卑怯者です。

 

現状の日本は、一応は男女雇用機会均等法があるとは言え、正直女性にはまだまだ厳しい状況です。

おもてに出ないだけで、女性という理由で男性よりも採用が不利になることもあるでしょう。

2018年8月に、東京医科大学が女子受験者を一律減点していたというニュースもありました。

何とか採用されても、会社勤めの女性の場合、妊娠・出産すると一時的なリタイアを余儀なくされます。

妊娠・出産時の休暇中は、当然ながら昇給などの機会も逃してしまいます。

さらには、その間の補償がされていない会社もまだまだ多いでしょうし、されていても一部のみ。

 

それなのに「自分より稼いでない」と言うのは、卑怯者以外の何者でもないです。

 

そもそも、家事もタダじゃない

また、家事分担におけるトラブルの一つに、「家事はタダ」という考えがあります。

ここで、食器洗いを例に出してみましょう。

 

よくあるのが、女性が

「食洗機が欲しい」

というのに対し、男性が

「必要ない」

というケース。

しかもこのケース、男性が食器を洗わないケースが圧倒的に多いです。

 

このケースにおいてポイントなのは、男性が

「食洗機なんてなくても女性が洗えばお金がかからないんだからいい」

という考え方を持っていることです。

 

確かに、見た目上お金はかかってはいません。しかし、食器を洗う人の時間は費やしているわけです。

仕事として、お金をもらってやっている人だっています。

だから、本当はタダではなく、お金が支払われてもおかしくないのです。

 

こういうことを言うと、

「夫婦間で、家事でお金のやり取りがあるというのは違う!そんなのは夫婦じゃない!」

という人が出てきそうな気がします。

でも、それだったら最初から文句言わずにきちんと家事を分担すればいいだけの話です。

それが夫婦というものでしょう?

 

まぁとにかく。

食洗機が必要ではないの言うのであれば、

「買わなくてもだいじょうぶ。それなら自分がやるから」

と言えるだけの度量を持ってほしいものですね。

自分でやらずに文句だけ言う人は食洗機を買いましょう。こんなのとか。

 

 

家事分担の基本は適材適所!

さて、具体的な家事の分担についてですが。

やはり基本は、各々により適したものをするように振り分けるのが基本でしょう。

料理が壊滅的に苦手な方が料理を担当して、時間がかかったあげくロクに食べられないものができたのでは目も当てられません。

また、夫だと一部屋掃除するのに3時間かかるところを、妻だと30分で済むという場合、当然妻が掃除した方が効率がいいのはわかるかと思います。

 

ただし、これだとどうしても不平等になってしまいがちですし、かえって効率悪くなることもあるでしょう。

 

たとえば、夫は料理も掃除も妻より苦手で時間がかかってしまうからといって妻が全部やると、やはり不平等ですよね?

また、妻の方が料理が得意だとしても、妻の方が帰りが遅くて帰ってきてから夕飯を作るとなると、時間効率が悪いですよね?

まぁ、料理はある程度まとめて常備菜を作っておくというのも手ですけどね。

 

参考までに、我々がお世話になっている常備菜のレシピ本がこちらです。

そういうケースもありますので、家事の効率だけで決めるのも悪くはないですが、帰宅時間や負担なども加味しながら、ある程度は分担を決めた方がいいでしょう。

 

ここでポイントが一つ。あまりきっちり決めすぎない方がいいです。

あまりきっちり線引きをしてしまうと、

「これは俺の仕事じゃないからやらない」

と融通が利かなくなりがちだからです。ある程度の臨機応変さは必要です。

 

まとめ:家事は話し合ってきちんと分担を!

いろいろと書いてきましたが、家事はどちらかが一方的にやるのではなく、二人でするものです。

向き不向きや時間・負担を考慮に入れながらきちんと話し合って、分担を図りましょう!

 

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