ゲストハウスはこんなにお得!初めて体験してわかったメリット5つ!

 

みっくん

どうも、みっくんです。
先日鎌倉に旅行に行った際に、初めてゲストハウスを利用してみました。
何も知らないと正直抵抗があったゲストハウス、利用してみると思いのほか快適でした。
その良さを少しでも紹介したいと思います。

 

「ゲストハウス」って言葉が持つイメージは?

ゲストハウス。ここ近年で割とその名前を聞くようになりました。でもそのイメージってどんなんでしょう?

「安いとは聞くけど、相部屋なんじゃない?」

「お風呂共同なんでしょ? それってどうなの?」

「外国人が多く泊まりに来るんでしょ? 英語話せないし、コミュニケーション取れないよ…」

「一人の空間を大事にしたいから、そういう点ではあまり向かないかな…」

おそらく、こういった具合に一般的にはマイナスイメージが多いのではないでしょうか?

正直、私もそういったマイナスイメージを持っていた人間の一人です。

しかし、いざ泊まる宿を検索かけてみると、そういったものが偏見であることがわかってきました。

 

ゲストハウスって相部屋?答えはNoです

まず部屋。我々が今回利用したところは相部屋もありましたが、きちんと二人部屋もありました。ゲストハウスは基本的には個人部屋(二人部屋)がメインです。

そもそも、相部屋というスタイルを取っているのは「ドミトリー」と呼ばれるものです。日本では、ゲストハウスとドミトリーがごちゃ混ぜになって認識されているようですね。

相部屋ではないというだけでもかなり安心できる方が増えるのではないでしょうか。

知らない人と一緒の部屋で過ごすというのは、人によりけりだとは思いますが、かなりハードルが高いように思えます。特に日本人にとっては。

 

値段は安め!でもスペースは確保できる!

ゲストハウスの大きなメリットの一つとして、その値段の安さにあります。その値段は、一般的なビジネスホテルより安い傾向にあります。

ちなみに今回我々が泊まったゲストハウスは、鎌倉駅のすぐ近くという絶好のロケーションでありながら、二人で一泊¥8,000という値段でした。

宿を探す際に値段の安い順番にソートすると、(もちろん立地によって前後はしますが)カプセルホテルやドミトリーが最初、次にゲストハウス、ビジネスホテル、高級ホテルの順番になることが多いです。

しかし、先にちょっとだけ紹介したドミトリーは相部屋でプライベートがあまり確保されません。

カプセルホテルは個人スペースは確保できますが、寝るスペースだけになり窮屈な感じは否めません。

それに比べ、ゲストハウスは値段は安めでありながら、個人のスペースもそれなりの広さで確保できます。有り体に言うとコストパフォーマンスがいいんですね。

 

トイレや風呂は共同だけど、デメリットを感じない

トイレや風呂は確かに共同です。人によってはそこが嫌という人もいるかもしれませんね。

でも、ゲストハウスの風呂は大浴場ではないことが多いようです。

もちろん風呂に鍵はかかりますので、一人で入ることができます。入ろうと思ったタイミングで誰かが入っているということはあるかもしれませんが、裸の付き合いは生じないので、その点での心配はありません。

トイレにいたっては、公衆トイレが共同であることを考えると抵抗ってさして感じないと思います。

そして、部屋にトイレや風呂がないことで、その分のスペースが広くなります。これもメリットでしょうか。

 

共同スペースは気楽に使える

ゲストハウスの特徴の一つに、共同スペースがあります。

最初に受付の方から教えてもらえると思いますが、共同スペースには冷蔵庫やコーヒーメーカーなどがあり、それらは気楽に使えるようになっています。

もちろん、前の人がいれたコーヒーが残っていればそれをそのままいただいたって構わないです。

実際、外国人の宿泊客がコーヒーをいれてくれました。そのコーヒーは麦茶レベルの薄さでブラックコーヒー苦手な私でもグビグビ飲めたので「あぁ、アメリカンコーヒーって本当に薄いんだな」と実感しました(笑)

コーヒー豆もありましたし、冷蔵庫の中には牛乳も入ってました。茶請けのココナッツビスケットもありました。

あ、でも牛乳は賞味期限は一応確認した方がいいかもしれませんね。泊まったところは大丈夫でしたが。

もし、共同スペースの冷蔵庫を利用したい場合は気を付けた方がいいかもしれません。その場合は、受付の人に聞いてみるといいでしょう。

 

他の宿泊客との他愛ない会話ができる!

そして、その共同スペースに他の宿泊客がいれば、そこで他愛もない会話もできます。

実際にみきすけと他の宿泊客で、

「コーヒー、残ってますよ。すっごく薄いですけど(笑)」

「ホントですね(笑)。私入れ直しましょうか?」

みたいな感じで会話してました。共同スペースだからこそなんですよね、こういったきっかけで会話ができるのって。

普通のビジネスホテルじゃこんなきっかけはまず生まれませんし、会話することもないと思います。

そこから発展して、グルメ情報やオススメスポットの情報をやりとりすることもできます。

外国人の方がいる場合でも「英語で話さなきゃ」と気負わなくても大丈夫です。意外と日本語通じます。

ちなみに、他の宿泊客と会話するのが苦手だという人は、部屋にいればいいだけの話です。あくまでも、他の宿泊客との会話はゲストハウスの良さの一つであって、それが全てではないですから。

 

サービスは基本的には少なめ。でもその分気軽!

正直に言うと、サービスは基本的には少なめです。そういった点では、逆に結構気軽に利用できるというのがメリットなのかな、と思います。

外出時に鍵を預けようと思ったら、持って行って構わないと言われたときはちょっとビックリしました。が、その分気軽に外出できました。

セキュリティの点では、もちろん鍵を預けた方が安心は安心なのですが、正直イチイチ面倒ですよね。

部屋の備品なども基本的には少なめです。ただし、困ったことがあったら受付の人に言えばきちんと対応してくれるので安心できます。

過剰なサービスで無駄が多いのが嫌、という人にも向いているかもしれませんね。

 

まとめ:ゲストハウスにはメリットいっぱい!!

ここまでゲストハウスのメリットを紹介してきました。最後にそれをまとめたいと思います。

  1. 値段が安めだが個人のスペースが確保できる
  2. トイレや風呂は共同だが実質デメリットなし
  3. 共同スペースは気軽に使える
  4. 他の宿泊客と会話できる
  5. かなり気楽

ゲストハウスは、宿泊そのものが目的、つまりリゾート性を求める人にはかなり不向きではありますが、それ以外の方には広くオススメできます。

外泊の機会がある方は、是非ともゲストハウスを使用してみてはいかがでしょうか?

 

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