フリーランスになったメリットとデメリット

 

フリーランスに憧れて、それでも踏み出せない人はいるかと思います。

実際に私はフリーランスになってみて、たくさんのメリットと、これは意識的に難しいな…と感じることをいくつか発見しました。

フリーのメリット

好きな時間に仕事が始められる

私がフリーランスという働き方に憧れた、最大の理由が「好きな時間に仕事ができる」です。

極端なコトをいうと24時間365日働ける環境である、ということです。

メンタリストDaiGoさんの著書「超集中力」によると人は目覚めてから2時間がもっとも高いパフォーマンスを発揮できるのです。それなのにその貴重なゴールデンタイムを通勤に使ってしまっています。

「もったいない!!」

ということで私は好きな時間に仕事をしたいと考え、フリーランスになりました。

 

どこにいても働ける

インターネットを使用すれば、今では地球の裏側でも仕事ができます。いわゆる「ノマド」と呼ばれる働き方を可能にしました。

残念ながら結婚してからフリーになったので、旅をする経験はできませんでした。けれど将来子どもが生まれたら、子どもが夏休み中にちょっとそこまで、とか言って、ふらっと海外に行きたいですね。

 

会社の評価に左右されない

日本では未だに年功序列型で、実力が給与に反映されることが少ないです。しかしフリーランスは完全実力主義の働き方が可能です。

仕事をやらなければご飯は食べられないし、単価を上げていく努力や営業もしていかなければいつまでも苦しいままです。

けれどいったん実力が認められると、継続的に仕事を得ることができ、収入も会社員時代の数十倍にもなります。

 

フリーのデメリット

仕事と家族の時間が曖昧になる

フリーランスは24時間365日、ネットが使える環境ならどこでも好きなだけ仕事ができますが、ゆえに家族との時間が曖昧になります。

とくに仕事にのめり込みやすいという自覚がある人ならなおさらです。(←私です)

そのため食事の時間をおろそかにしたり、家族の気遣いも「うるさい!」となりがちです。険悪になるとドラマで見たことがあるような「私と仕事、どっちが大事なの?」となりかねません。

 

誰とも話さない時間が増える

私がそうなんですが…

ノイローゼになります。精神的に参ってきます。

私はまあまあ一人でも平気で生きていけるタイプですが、話す相手が誰もいないとさすがに精神的にきつくなってきました。イライラしたり、悲しくなったり、とにかく感情がコントロールできない状況まで追い詰められました。

家にこもる生活が続くと、誰からの刺激もなく辛いです。

福岡にはコアワーキングスペースがたくさんありますが、私が住んでいる場所は手軽にさっと行ける立地ではないため、より孤立してしまいます。

 

デメリットの対策方法

カレンダーで作る「仕事をしない日」

仕事に没頭しすぎるのなら、無理矢理「仕事をしない日」を作るしかありません。

そのためカレンダーに先に、仕事しない予定日を確保します。

私はオレンジの枠をぐるっと囲むことで、仕事をする日、しない日を分けました。

 

小さな交流の場をつくる

私が今挑戦しようとしていることです。

Twitterでもリモートワーカーの孤立をうかがわせるような内容がありました。

「フリーランスは仕事したい人を選べる!」
「満員電車にのらなくてひゃっほー」

なんて言いますが、おそらくそれはひっきりなしにフリーランスと交流できる東京圏内の方々か、ひっきりなしに人が集まってくる人気者くらいです。

だからそういう人はそっと片隅に置いておいて、小規模で無理なく気軽に参加できる定期開催の会を開けないか…と。

亀の歩みのように準備していましたが、ついに腹をくくりました。

やりますよ、やるよ。

2018年春!そして大いに失敗してやる!

2018年6月現在、まだできてません…

やるやる詐欺にならないようにしないと…。

 

序盤はとにかくやるしかない

仕事がなくて、または単価が安い時はひたすら手を動かすしかありません。

でもただ目的もなしにやってもずっと量産型です。(私は量産型すらなれませんでしたが)やはり単価を上げる努力もおこなっていかなければなりません。

私がお世話になっているのが「頑張ってるのに稼げない現役Webライターが毎月20万円以上稼げるようになるための強化書

経験もないままライターになったという彼女だからこそ、初心者がつまづきやすいところをしっかりとフォローしています。ありがたい。

 

関連記事

 

フリーになってもイケるタイミングについて

フリーランスが誰にでも「合う」働き方とは思いません。

私のマイハズバンドは「自堕落になる」ことを自覚していて、そのために正社員という道を選択しました。

もしフリーという働き方を欠片でも目指してみようと思うのなら、次の3つを試してみて下さい。

  • Twitter、Facebookなどでフォロワー1000人目指してみる
  • 会社員と違うところで収入を得る経験をする
  • 起業セミナーなどのいわゆる「意識高い」セミナーに参加してみる

フォロワー数が1000人いると、そこそこの影響力があるのでブログ収入とか狙えるでしょうし、

たとえばライター案件などで収入を得ることができれば、継続していけば良いし、

「意識高い」セミナーで学びを深め、いろんな人と出会えれば刺激にもなるしアイデアも生まれます。

 

(2018.06.14)追記

フリーランスで半年やってみましたが、のっぴきならない事情(主に金銭面)によりパートで働くことになりました。

とはいえスーパーのレジ打ちではなく、着物の販売・営業です。

私は着物好きで、着物でスーパーに買い物行ったり、犬の散歩したりしているのですが、好きな着物にがっつり関われることになりました。

おかげで365日中、300日くらいは着物生活に…。

 

このあたりの経緯は

①フォーマルの訪問着が必要

②でも金銭的にギリギリ

③着物の師匠に言う「店長が雇ってくれるなら買える」

④店長「いいよ。ちょうど、従業員欲しかったし」

⑤私「え、そんなあっさり!?」

⑥「パートでいいでしょ。週に3日、たまに4日」

 

とまあ、こんな雑い感じで業界入りしました。

実は「和むONEデイズ」という着物特化型サイト運営しているので、着物に関わりたい気持ちがあったんですよね。これって引き寄せ?

 

 

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