[七つの習慣]第Ⅱ領域を拡大させて、未来に投資!

2018年1月3日

 

こんにちは、みきすけです。

忙しい、忙しいと時間に追われていると

「なんでこんなに忙しくしてるんだろう?」「本当はもっと、やりたいことがあるのに!」と思っちゃいますよね。

現在私はライター業として生計を立てるべく、毎日まいにち、記事を書いています。

でも気づいちゃった・・・

これって会社員やっているときより酷くね!?

確かに私は仕事好きで、年がら年中お金になることに向かっていたい。

けれど結局、納期に間に合えとばかりに時間を費やしている。

これは「七つの習慣」でいうところの、第Ⅰ領域を使っちゃってるってことなんです。

この記事では、私のように時間に追われて、「やりたいことがやれない!」方と共に、もう一度第Ⅱ領域について考えていこうと思います。

 

第Ⅱ領域とは

第Ⅱ領域とは、「緊急ではないが、重要なこと・もの」のことを言います。

ベストセラーにもなった「七つの習慣」のなかで、著書、スティーブン・R・コヴィー博士は「時間管理のマトリックス」を紹介しています。

このように、自分の時間を4つに分類したものですが…普通は第Ⅰ領域を優先させてしまいがちじゃないですか?

たとえば「Aという企画書を会議で使うから明後日までに終わらせといて」とかいわれちゃうと、とにかく大急ぎでその案件をしなくちゃ!と頑張ってしまいますよね。

でもさ緊急な事って、裏を返せば「いつでも起こり得る」やらざるを得ない仕事。

だから自分がやらなきゃ!と構えなくても、どうせやる。それこそ徹夜してでもやるんじゃないでしょうか?

 

第Ⅱ領域こそ注力すべき

ここで第Ⅱ領域がなぜ大事かというと、緊急性が高くないけど重要だってことなんです。

☆緊急性が高くないけど重要なもの

こういう緊急性が高くないけれど重要なものって、結構単純なものが多いんです。

たとえば

  • 読みかけの本を読む。
  • 趣味の時間を取る。
  • 資格の勉強をする。

けれどそのどれもが、特に期日が決まっていない、「いつか」できれば良いものばかり。

英語の勉強とか特にそう。
「いつかひとりでアメリカにいく」という目的で英語の勉強を始めたのに、いつの間にか忙しさで疲れ切ってできてない。

そういう、「いつか」「したい」っていうのが第Ⅱ領域なんです。
夢や希望、将来の自分への投資。人生をかけたものにも等しいこの第Ⅱ領域…
これにどれだけ掛けられるかが重要なんです。

私の例で言うとこんな感じ

  • FX関連の書籍を読む
  • SNS用のプロフィール文の作成
  • マイナンバーカードの発行手続き
  • ブログのリライト
  • 英語の勉強

私にとってなんでこれが重要かというと、「長期的な資産形成のため」に必要なんです。

でも今はライター業に汚染?されて全然でけてない!!

 

第Ⅰ領域に支配されている自分

そうなのです。

冒頭でもお伝えしましたが、私は記事の納期という緊急性に囚われ、会社員という身分のときよりも悲惨な状況になってしまいました。

この事実に気づくのにひと月半・・・

(ちゃんと気づいて修正しようとしてるから、ヨシ)

記事を書けども書けども、ただ消耗していくばかり。そもそも単価を上げるための努力の時間がとれない。ブログで一発逆転も夢のまた夢。

これはね、非常によろしくないのです。

脳内裁判で自分を弾圧しまくりましたよ。

 

第Ⅱ領域を確保する方法

そういう「ダメな状況」をいかに打破するか。

私は性格上、自分に厳し過ぎる面がありました。そして完璧主義。そのため「できていない」部分だけフォーカスしすぎていて、達成感を感じることが全くなかったんです。

だからひたすらに記事の案件を引き受け続け、猛烈に消耗していました。マイナンバーカードを作るため、市役所にいく時間すら惜しむくらいに。

自分の力量を確認した

だから私は、自分のできたことを記録していくことにしました。

できていないこと、ではなく「できたこと」を事細かに。

・案件A:見出し2完了(500文字)
・案件A:見出し3完了(800文字)
・案件B:構成完了
・案件C:まとめ完了(300文字)納品も済


みたいなかんじで!

そうすると、「あ、意外と私ちゃんと書けてるやん」「午前中で4000文字くらいの記事なら一本できちゃうんだ」とかわかってくるんです。

達成感も湧いてくるし、なんでもっと早くしなかったんだろうって感じましたよ。

 

自分が使える時間を確定

こうやって「できること」「できたこと」が分かってくるとどれくらいの時間を使えるのかも、よ~くわかってきます。

第Ⅰ領域(緊急性の高い仕事)がどれくらいの時間で完了させられるのかが分かってくるので、あとは第Ⅱ領域(自分の資産づくりの時間)に充てればOK。

ま、「七つの習慣」的には先に第Ⅱ領域を確保しろ、とかいっちゃうけど、やっぱり日々のタスクに気を取られると、十分に第Ⅱ領域に着手できないのも事実。

だから「したい」ことが日々のタスクで追われてできないと言うのなら、まずはタスクに掛かる時間を洗い出すのはどうだろう?そう気づいたんですね。

掛かる時間を把握できれば、第Ⅱ領域に掛ける時間も確定できるし、あとは今後、第Ⅱ領域を狭めない程度の第Ⅰ領域で埋めてやれば良い。

もちろん、休息も第Ⅱ領域です。

 

第Ⅱ領域を優先的にする

まとめ。

第Ⅱ領域の大事さは、自己啓発本をひたすら読めば身に染みてくる。
じゃあそれを生かすためにどうするか。

先に第Ⅱ領域をぶち込んでも良いけど、第Ⅰ領域至上主義論に犯された我々だと、すぐに着手はハードルが高い。

なら、

①先に第Ⅰ領域タスクに掛かる時間を把握する。
②「できたこと」に注視。
③達成感。
④これぐらいなら第Ⅱ領域に回せる、と実感できる
⑤やる。
⑥第Ⅱ領域の拡大に努める。

こういう流れに乗ることができるはず。

 

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