[名門大洋フェリー]船の旅は快適でテンション上がった

2017年10月10日

 

こんにちは! みきすけです。

愛知から福岡へのお引越。

ただ自分たちの体だけなら、新幹線でも飛行機でも使えばいい。

でも、今回のお引越は車両を伴うものでした。

そこでフェリーを利用したのですが、その旅が思いのほか快適だったのでシェアします。

 

名門大洋フェリーのプラン

今回の旅で私たちが利用したのが「名門大洋フェリー」です。

大阪南港から新門司港までの区間を約12時間掛けて運行しています。

料金はズバリ、大人二人で3万円ぽっきり。

  • 車両あり
  • 一部屋貸し切り
  • 食事補助券付き(1,000円/1部屋)

で3万円ならずいぶんとお得ではないでしょうか?

 

インターネット予約が圧倒的にお得

どれくらいお得なのかシミュレーションしてみました。

  • 通常予約     :37,550円
  • インターネット予約:30,000円

通常よりも7,000円以上お得!

名門大洋フェリーでは、インターネット予約限定の割引プランが複数用意されています。

私たちもその割引商品「らくらくフェリー」を購入しました。

車両移動代、ホテル宿泊費、交通費…もろもろ合わせてこの値段って…フェリー最強!

 

名門大洋フェリーの設備

名門大洋フェリーの設備をご紹介します。

 

レストラン

食事はバイキング形式です。金額は大人1,550円でアルコールは別料金。

普通の食べ放題のお店と変わらない値段ですね。

洋食から和食、中華まで幅広く楽しめることができました。パンも好みでトーストできます。

 

ただどうしても時間帯が被ってしまうので、混雑は避けられません。

私たちは入船してすぐに食事にしたのでスムーズに席につき食事をすることができました。が、20分後には行列&席待ちが発生していました。

なのでスタートダッシュで食事にするか、ゆっくりとした時間にするか決めておいたほうがいいです。

 

展望大浴場

残念ながらみきすけは、女性特有の周期に入ってしまったのでレポートできません…

みっくんの談によると、

「めがねナシで外暗くて、なんにも見えなかった!」

そうです。

極度の近眼なのでまったく役に立ちませんでした。

 

客室

私たちが泊まった部屋は和室の4人部屋です。

フェリーの客室

4人部屋を2人で使うという贅沢さ。(予約がとれなかっただけ)

テレビもあるし、ポットでお湯を沸かすこともできます。

写真はありませんが、アメニティも最低限用意されていましたよ。

歯ブラシ・タオル・ゆかた。

浴場にはシャンプーなども用意されていました。

 

フェリー救命用具

こういう救命具があると船!って感じがしますよね。

 

展望デッキ

船旅の醍醐味と言えば展望デッキでしょう!

大阪南港-新門司港は有名な夜景スポットが3つあります。

運行時間帯によっては見ることが難しいですが、明石海峡大橋はバッチリ見れましたよ!

フェリーから見る明石海峡大橋の夜景

夜の海と、風で若干足がすくんでしまいました。手すりが胸の高さくらいまでしかないから、転落には十分気を付けて下さいね。

 

夜明けの海の写真もどうぞ

フェリーから見る夜明け

朝はほどんど人もおらず、ゆっくりと朝日を楽しめることができます。

この日は雲が多く、ご来光までは拝めませんでした。けれど雲がゆっくりと色移りしていく様はほんとうに美しかったです。

 

船旅のデメリット

船旅をして感じた不便なところを挙げていきます。

 

神経質な人は寝にくい

ホテルの枕が変わっただけで寝れない、というものではありません。

船、というものは「揺れ」ます。

特に横になるとその揺れを強く感じます。そのため人によっては地震を連想し、不安になって寝れないということがあります。

Myハズバンドみっくんはそのパターンでした。(私はゆりかごふかふかモードで寝れましたが)

船の航海方向に対して、寝る向きを変えると少しはマシになるかもしれません。

 

出向時間が限られている

新幹線や飛行機のように、日に何本も出向する、という移動手段ではありません。

なので予約がすぐに埋まったり、振り替えに融通が利かない点があります。

とくに12時間の運行ですので、到着するのは翌日。日程に余裕がないと致命的なズレになってしまいます。

 

私たちは一ヶ月前に予約しましたが、すでに8割の部屋は埋まっていました。

お得なプランを利用するときは特に余裕を持って早め早めに予約することを心がけましょう。

 

陸路に飽きたら海路もいいんじゃない?

フェリーは単純な移動時間は12時間掛かります。

新幹線で愛知-福岡間を移動するなら、3時間ほどで着きます。飛行機なら1時間です。

 

けれどフェリーは、時間の節約にもなるんです。

なぜなら「寝ている間」に到着するから。

飛行機のように通信の制限を受けることもないし、新幹線のように座りっぱなしでキツい思いをすることもありません。

個室の貸し切りもリーズナブルにできるので、パーソナルスペースだって確保できます。

 

だから部屋でゆっくり本を読んだり、仕事を少しこなしたり。

気が向いたらデッキに出て潮風にあたったり。

移動中にストレスなく活動できるのは船旅ならではです。

 

新幹線や飛行機もいいですが、これからの旅の移動手段に「船」もいかかでしょうか?

 

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