副業は会社に振り回されないために必要なこと

2017年10月10日

 

こんにちは、みきすけです。

仕事を辞めてフリーになりました。

Myハズバンドの転職と、私がフリーランスを志した経緯から私たちが考えたことがあります。

結論は副業は絶対にしたほうが良い。

副業は無理、と思う前に、ちょっとだけ考えてみて欲しいのです。

 

会社員の定め転勤。絶対に行かなきゃいけないの?

会社員になって、もっとも嫌なものは突然の転勤です。

Myハズバンドに転職を決意させた理由でもあります。

 

私たちは福岡から愛知へやってきました。夫の転勤が理由です。

とくに私、みきすけにとっては、愛知県なんて友達もいないし、親戚がいるわけでもない。縁もゆかりもない土地です。

だからなるべくはやく福岡へ帰りたいと希望していました。

 

福岡への転勤を人事に伝えてもらったり、面談で希望したり、いち会社員としてできる範囲のことはしてもらいました。

けれど人事異動の発表も終わった、一ヶ月後。

名指しで突然の転勤命令がきたのです!

場所は福岡からより遠い、東北。

 

結果的に転勤の話はなくなりました。

本社や人事に転勤の条件などを問い詰めたので、「めんどくさいヤツ」と思われたのかもしれません。

 

この件を経て、これから結婚もする、今後のライフスタイルの考え方、それらすべてを本社や人事に伝えても会社は全く考慮してくれないことが分かりました。

 

会社のとって必要なのは低コストでどこでも飛ばせる人材です。

それは就職面接での「全国転勤はできますか?」という質問に表れていますよね。

 

副業をしたほうがいい理由

転勤を迫るのって、こいつは断らないだろう、という意思があるからです。

それは大多数の会社員が会社の副業禁止令を忠実に守り、目の前に「生活という人質」を突きつけられているからです。

 

今回の転勤の例。アナタだったらどう答えますか?

横暴ともいえる転勤話に、私たちは戦いました。

まず給与面の待遇について、詳細まで問いただしました。

次いで、福利厚生面。帰省の際の福岡までの交通費。単身赴任になったときのその費用。もちろん住宅費。

さらに転勤してからの待遇と地位。

 

結果を先にいうと、全て私たちの希望に添いませんでした。

給与変わらない。地位も別に役職が付くわけでない。帰省の費用、単身赴任になったときの手当…すべて付かない。

ただ「生活」を人質にしているだけ。

 

もうひとつの例

突然転勤になっても、会社は給与面を優遇してくれるわけではありません。

 

聞いた一例ですが、

転勤命令出たけれど、親の介護のためにできない、と断った人がいました。

その人は役職を解かれて給与が減ったそうです。

 

それくらいの横暴なんです。

転勤して欲しかったら今の給与の2倍払え、と言いたい。

 

副業は自分が主体的に生きるための必須条件

いくつかの例を出しました。

いかに会社が横暴で、会社員が弱い立場かが改めて明らかになったと思います。

現実に転勤を断る、という選択肢はあってないようなものです。

 

だから副業するのです。

 

会社のコスト削減のために転勤があるのでしょう。

でも自分にとってはリスクです。

 

そのリスクは副業することで回避できます。

会社以外の収入があるのなら、「転勤を強要するのでしたら辞表を出します」と言えるからです。

 

自分らしく生きるってリスクを減らすこと

生活を人質に、なあんて物騒なことを書きましたが、心あたりはありますよね?

会社から理不尽な要求を突きつけられたとき、つい考えてしまうのは収入の面です。

でももうひとつの収入があったら?

今すぐ会社辞めろ、とは言いません。

でも、少なくとも生活の糧がもうひとつあると、自分の生きたいような人生の選択肢は増えます。

だから副業は無理だと勝手に思わずにチャレンジしてみるのです。

 

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