夫婦円満の秘訣!性格は違って当たり前!

 

みっくん

どうも、みっくんです。

人生の一大イベントの一つといえば結婚ですよね。

自分と一生を共にし家族になろうという相手と籍を入れる、素晴らしいイベントです。

しかし、それだけの相手と結婚したにもかかわらず、結構ケンカしたり気まずくなったりすることってあるのではないでしょうか?

今回はその原因の一つである、性格の違いについてご紹介していきたいと思います。

 

一生を共にしたいと思う相手でもケンカする

結婚って、自分と一生を添い遂げようという相手と共に新しい家族を作る、という素晴らしいイベントです。

しかもそのためには、役所への届け出や親への挨拶など、いろいろな面倒ごとも越えていかねばなりません。

そういった面倒ごとを乗り越えて、ようやく家族になれるわけです。

 

しかし、そんな相手ですらケンカします。

ケンカしたことがない…という夫婦の方が少数派ではないでしょうか。

そして、ケンカが原因で別れてしまう…なんてことも割と聞く話かと思います。

 

事実、近年の日本では、実に3割もの夫婦が離婚しているというデータがあります。

(さすがにカップルはわかりませんが)

 

これはなぜなんでしょうか?

 

原因は性格の不一致

離婚の原因は、「性格の不一致」がずっと1位となっています。

そして、その「性格の不一致」こそがすれ違いの原因となり、ケンカに発展し、最悪離婚となってしまうのです。

 

よく、「男女だから性格の違いは仕方ない」なんてことが言われがちですが。

しかし、この「性格の違い」は、果たして性別による差なのでしょうか?

 

性格の違いは男女差ではなく環境によるもの

諸説あるとは思いますが、PCMの観点から述べさせてもらうと、性格の違いは男女差ではなく、それまで自分が身を置いた環境による結果です。

男女差ではない、とは言いましたが傾向はあります。

ちなみに余談ですが、私は女性に多い傾向の性格で、みきすけは男性に多い傾向の性格です。

 

なお、PCMについてはこちらの記事にも書いてあります。

関連記事:PCMについて

 

性格が似た夫婦より違う夫婦の方が多い

PCMセミナーは夫婦で受講される方も多いので、PCM講師の方に次のような質問を投げかけました。

「性格が似た夫婦と違う夫婦と、どちらが多いんでしょうか?」

答えは「性格が似た夫婦よりも違う夫婦の方が多い」とのことです。

 

性別による傾向があるから、性格が似た夫婦よりも違う夫婦の方が多いのは当たり前と言えば当たり前のように感じるかもしれません。

でも、それ以上に、お付き合いではなく結婚となると、自分にないものを相手に求める傾向があるようです。

そのため、結婚は自分とは違う性格の人と…という人が多いようです。

 

自分と違う性格の人と結婚すれば、そりゃ「性格の不一致」があっても何らおかしくはないですよね。

 

性格が違うとこんなに違う!

性格が違うと言っても別に大したことないんじゃ…と思う人も多いのではないかと思います。

そこで、具体的な例を出してみましょう。

 

問題です。

あなたのパートナーは、普段すごく優しくて気配りのできる人です。

そんなあなたのパートナーが、

「なんだか、今日はすごく具合が悪いんだ…」

と言ってきました。

さて、あなたはどんな言葉をかけてあげますか?

もとい、どんな言葉をパートナーは求めているのでしょうか?

 

正解は…

「だいじょうぶ?」といった、気遣いの言葉です。

 

これ、「いやいや、こんなの当たり前でしょ?」と思う人もいれば、この言葉が全然出てこない人もいます。

当たり前に「だいじょうぶ?」と気遣う言葉が出てきた人からすると、その気遣いの言葉が出てこない人というのがかなりショックを受けるのではないかと思います。

 

ちなみに、この普段すごく優しくて気配りのできるタイプの人は「感情重視型」で、女性に多い傾向にあります。

同じ「感情重視型」を強く持つ人は、自然に気遣いの言葉をかけてあげられます。

しかし、「感情重視型」が弱い人はそれがなかなか出てきません。

 

こういった、性格の違いがすれ違いとなってしまい、亀裂となってしまうこともしばしばあるのです。

 

性格が違うことをきちんと受け入れることが大事

では、性格が違ったら離婚しなければならないのでしょうか?

 

確かに3割の夫婦が離婚しているというデータはあります。

しかし、残り7割は離婚することなく夫婦生活を続けているということです。

(もっとも、その7割のうち、性格が違う夫婦がどの程度の割合を占めているかはわかりませんが)

 

一番大事なのは、

「性格が違うからムリ。バイバイ」

と言ってつっぱねることではなく、

「性格が違って当たり前。きちんと理解して受け入れよう」

という、相手を理解しようとする姿勢です。

 

もちろん、どれだけそういう姿勢を取れるかは、相手のことがどれだけ好きかにもよるでしょうけどね。

本当に好きな相手なら、完全に理解できなくても、理解しようと努力することくらいはできるはずです。

 

性格を知るためには…?

そうは言っても、自分と違うタイプの性格を知るのはなかなか難しいのが本音です。

PCMセミナーを受ければ結構詳しくわかるのですが、正直時間もお金(受講費と地域によっては交通費も)もそれなりにかかります。

手軽に知りたいという人には、この本をオススメします!

 

ただし、セミナーだと本当に詳しくわかりますし、夫婦で受けると相談もしやすいので、可能だったらセミナー受講することをオススメします。

 

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