ユーザー歴7年の私が実践する、布ナプキンの洗い方

2018年7月17日

 

みきすけ

こんにちはみきすけです。

生理痛を少しでも楽にしたい!その対策として布ナプキンを使っています。

気付けばかれこれ5年経過。

ここでは私が実践している布ナプキンの洗い方を紹介します。

 

布ナプキンの簡単な洗い方手順

布ナプキンは次の手順で洗っています。

  1. お湯で予備洗い
  2. つけ置き
  3. 軽くすすぐ
  4. 洗濯機ですすぐ
  5. 干す

お湯でじゃぶじゃぶ予備洗い

べっとりと着いた経血を洗います。

お湯の温度は熱すぎない程度。人肌くらいが丁度いいでしょう。

あまり熱すぎると逆に血が固まってしまい、汚れが落ちにくくなってしまいます。

私はお風呂の残り湯くらいの温度が適温だと思うので、予備洗いはいつもそれで洗います。

洗面器か専用のバケツにお湯をためて、軽くもみもみ。

赤い血の色がある程度収まるまで、湯を変えて繰り返します。

 

アルカリウォッシュで浸け置き

だいたいきれいになったな、と感じたら、新しいお湯に変えます。

そこにアルカリウォッシュを投入します。住居用洗剤として薬局で手軽に購入できますよ。

(住居用洗剤というと化学品なのかな、とドキッとしますが、クエン酸や重曹と同じように自然に優しいものです)

入れたらよく溶かして、ほったらかし。大体3時間から半日くらい。汚れがひどければ何度か新しいアルカリウォッシュ液に替えます。

注意点は、長く漬けっぱなしにしないこと。

色が布ナプキンに戻って取れなくなったり、菌が繁殖したりします。

 

軽く水ですすぐ

浸け置きが終わったら真新しい湯か水でじゃばじゃばすすぎます。

軽くもんでみて、色が出ないなって思ったらOK。

このまましっかりと絞って干してもいいのですが、私は更に洗濯機ですすいでいます。

 

洗濯機ですすぎからスタート

洗濯機に入れて、すすぎからスタートします。

ケミカルなものを避けたい思いから、私は柔軟剤などはいれません。

けれど「布ナプキンは下着と同じ感覚」という意見もあるので、柔軟剤や他の洗濯物と一緒でも良いのかも知れません。

このあたりは自分にとって抵抗にならないほうを選びましょう。

 

風通しのいいところに干す

理想は天気の良い日に、風通しの良いところに干すこと。

速やかに乾かすことはどの洗濯物でも大切です。けれど布ナプキンは幾重にも布が重なっている構造上、乾きにくい感じがしました。

そのため日がある時間に風通しの良い場所で、速やかに乾かすのがベスト。

といっても仕事で日中家にいないときは、放置しておくことが不安に思うかもしれませんよね。

そのときは扇風機などで風を送るだけでもよいと思います。

 

ニオイが気になったら精油を入れる

ずっと繰り返し使用していくと、ちょっとニオイが気になることもあります。

そんなときは製油を使用します。

すすぎ洗いのときに入れたり、また少し布に含ませたり…。

個人的オススメはローズマリーとティートゥリー。殺菌作用も強いペパーミントもオススメ。

 

なんだかごわごわしてきた…と思ったら

布ですからだんだんとごわついてきたり、手触りが悪くなったり、感じることが出てきます。

そんなときは低温でアイロンをかけてみましょう。

スチームをあててアイロンがけをすると、布がふんわりと柔らかさを取り戻してくれます。

また低温でアイロンをかけると、撥水力や吸水性も保つことができるので、たまにアイロンをかけるのをオススメします!

 

まとめ

布ナプキンはメンドクさい!と思われがちですが、使ってみると不安や負担はほとんどありません。

紙ナプキンだとどうしても、くるくるって包んで備え付けのゴミ箱にぽい!で終わってしまいますよね。

けれど布ナプキンは、持ち帰って自分で洗います。

この行動を通して自分の生理状態、体調の変化を見つめることができるのです。そしてだんだんと愛おしさすら感じられるようになっていきます。

私の布ナプキンと出会って感動した体験記はこちら。

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