残業せずに帰宅することはできる!仕事の断捨離でプライベートも充実

2017年10月10日

 

定時帰宅が基本中の基本。みきすけです。

私は毎日定時帰宅を実現しています。

会社の人は「仕事が早い人だ」と言ってくれますが、実は違います。

単に私は「好い人」を止めて、仕事の断捨離を常に行ってきたからなんです。

やる仕事だけやり、やらなくていい余計なものは捨てる。それだけで仕事の7割は消えます。

やや極端なものもありますが、残業で疲弊している会社人のあなたの役に立てれば嬉しく思います。

 

整理整頓は必須。仕事上の探し物こそ無駄

仕事の7割をしめる無駄。その代表が「ものさがし」です。

 

私は化学分析系の仕事をしています。一日のほとんどはもの探しです。

この分析に使う道具、材料、サンプル・・・と探さない時はありません。

 

さて私たちは一日のうちで、どれくらいもの探しに費やしているでしょうか?

よく目にするデータによると、もの探しに費やす時間は年間19日。

一日に換算すると約1時間15分。

そう!

私たちは一日1時間以上ももの探しに費やしてたんです!

つまり1時間残業する人は、1時間のもの探し時間を短縮することで、残業がゼロに!!

すばらしっ!

ですので即刻、職場環境を整えましょう。

理想は、新人でもハサミの場所がわかるくらい整理整頓されている状態です。

もちろん全体を全て変えるのはさすがに苦しいと思います。まずは自分の身の回りのものを整頓することから始めましょう。

 

優先度の低い仕事はさくっと明日に回す

日本人って良くも悪くも完璧主義が多いですよね。

でもそれって、誰のための仕事なの? 今日終わらせないとダメなこと?

いいえ、違います。

今日やると決めたことだからって、今日やる必要はありません。

優先順位を付けることがヘタクソな人は、むやみなタスクに振り回されがちです。

まずはザックリと一日を分けて、やる仕事を振り分けて行きましょう。

 

私はクウォーター制を使ってました。

一日を4つに分けて、第1Qにはメールの返信して、片付けして…第2Qではこの分析の準備をして、時間が掛かる前処理は第2、3Qでやってしまおう。

という風に。

そのなかでも優先順位を三段階に分けて設定しておきます。

途中で計画通りにいかない、と気付いたら優先順位の低いものから仕事を削除していきます。

これでスケジュール管理も完璧だし、残業だってなくなります。

 

手が空いてるからといって、余計な仕事は引き受けない

仕事が空くことだってたまにはあります。

終業まで暇をもて余してしまうのは、非常にもったいないですよね。

でも手が空いているからといって、余計な仕事を引き受けるのはNGです。

自分に関係のあることならやっても構わないと思います。

でも暇だから、と他者の仕事まで引き受けていくと、後々「やって当たり前」に変わってしまいます。

 

同僚の仕事に手を貸さない、冷たい人物と思われるのが怖い?

でも考えて下さい。

そうやって仕事を断わらない理由が「嫌われたくない」「冷たいと思われたくない」ことから出る限り、あなたは仕事を引き受けない方がいいいです。

それはあなたが、他者の仕事が終わるまで一緒に付き合って仕事をする可能性があるからです。

アドラー心理学で有名になった、アルフレッド・アドラーも言っていますが、他者との線引きは徹底した方がいいです。

他者の評価は必要ありません。

自分が主体となって「やる」と決めた仕事以外はやらない方が賢明です。

 

メール、LINE等の交換は絶対にするな!

個人のメールやLINEの交換は絶対にしない方がいいです。

理由は簡単で、休日関係なく仕事の連絡が入るようになるからです。

これは聞いた話ですが、とくに営業の人と仕事をすることが多い事務の方は要注意です。

有給休暇中にも、土日にも営業の人から仕事の連絡が入る。特に相手が海外出張だと、特にお構いなしに。

 

どうしても仕事が至上のもの、と考えがちなのが私たち日本人です。

だから休日だろうと「仕事」ならメールの返信をしてしまいます。

 

時間に囚われないフリーランスならともかく、会社員がそこまでする必要はありません。

 

仕事の無駄の大半は他人が持ち込んでくる!

はい、まとめです。

仕事の断捨離について紹介しましたが、究極的にいうと「他人と関わらなければ余計な仕事はない」になります。

もちろん「会社員である」という条件が付きますが。

 

残業で毎日早く帰れないと嘆くあなたは、人が好すぎます。

たまには自分の都合を優先させて仕事に取り組みましょう。

ぶっちゃけ仕事しなくても会社はまわります。やらなきゃいけない仕事は誰かがやるからです。

それくらいの器量は会社にはあります。

なのでぜひ、仕事の断捨離を進めでいつでも定時ダッシュできるように備えましょう。

 

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