【前半】超実践セミナーへ参加してきました

 

2018年1月19日。

私の住んでいる福岡で「超実践セミナー」が開催されました。

仕事に悩んでいる私は、これは絶対に参加しなければ! と思い行ってきました。これはそのセミナーレポートです。

 

超実践セミナーとは?

ライターとして活躍されている三人の講師による、「実践的」なノウハウを学ぶセミナーです。

講師の三人

  • 吉見夏美
    美人。かわいい。
  • とっとこランサー
    講師のヒトミさん曰く、「もっとも貪欲なハムスター」
  • ヒトミ☆クバーナ
    社交的で自然体な雰囲気がステキ

セミナーの概要

クラウドソージングを利用した働き方が広がりをみせ、どんな人でもフリーランスになれる時代が到来しています。

とくにライターというのは文章さえ書ければいいので、特別なスキルがなくても参入しやすいです。

でも「稼げない」「単価を上げる方法がわからない」「ネット上のクライアントとどう接するのが正解なのか」とかわからないだらけ。

私も絶賛現在進行形で悩んでいます。

そういった未経験者がフリーライターの世界に飛び込み、どうやって成果を上げていくのか?というノウハウを提供してくれるセミナーです。

三人の講師のかた、いずれも出版社で働いていた、というような経歴はなく、本当に未経験からライターになったかたばかり。

だからものすごく、言葉に説得力もあるし「私でもできそう」と勇気をもらえました。

 

第一部「コミュニケーション」

フリーランスに必要なコミュニケーションとはなんでしょうか?

 

このテーマの担当講師ヒトミ☆クバーナさんは言いました。

「仕事のコミュニケーションは単なるスキルである」

 

コミュニケーションはスキル

「コミュニケーションはスキル」

そうであれば学び、練習し、使うことで技量はあがり、やがて苦もなく使えるようになります。

だってスキルだから。

 

たとえば新人の頃の仕事。先輩や上司に確認を取り、座学や現場の中で「こういうケースはこのように対処する」と覚えていきます。

英語の勉強もABCから始まり、文法問題をたくさん解き、単語を覚えることでだんだんと理解できるようになります。

 

コミュニケーションも「仕事がまわればそれでいい」ので道具として割り切って使えばよいのです。

これはすごく腑に落ちました。

 

 

見えない相手だからこそ、相手を大きくしてしまう

私はメールやチャットが苦手です。クラウドソーシングを始めて本当に初期の頃は、それでよく失敗していました。

 

その理由って相手ではなく自分にあることがほとんどです。

  • 自分が無能だと思われたくない
  • 相手に嫌われたくない
  • 仕事がなくなったらどうしよう

 

こういう理由って結局自分だけの問題で、相手にとってみれば全然関係ないんですね。

クライアントからすれば「仕事できる?」「納期いつ?」が重要事項で、私やあなたの「どうしよう」は心底どうでも良い。

そういった思い込みで信用を失うのはクライアントではないからです。

 

第一部まとめ

デール・カーネギーの著書「人を動かす」によると、人は自分のことにしか興味がない生き物です。

だから人が何を欲しているのかを引き出してやれば、それだけで信頼関係は気づけるのです。

そのためのコツは

  • 相手の立場に立って考える
  • 自分が思っていることを一旦飲み込む
  • 気張らない

交流会でも同じだとヒトミさんはおっしゃっていました。

 

おまけ:交流会で話すコツ

交流会でそれでも話したいときは、相手が好きなこと・興味を持っていることを話題にすると良いです。

とはいえ、何に興味があるのか質問攻めにするのもはばかられますよね?

 

けれど今はSNSがあります。

とくに講師として登壇するような人は、SNSも精力的に活用しています。

たとえばTwitterの固定されたツイートは「今もっとも知って欲しいこと」である場合が多いので、そこから話題を拾っておくのはオススメです。

ブログでも人となりが分かりますよね。

 

 

※後半に続きます

 

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