課金VS非課金。終わりなき戦いは楽しんだもの勝ちが正解

2017年11月23日

 


みきすけ

毎日1時間のゲーム時間が欲しいみきすけです。

オルサガメインのまったりプレイヤーです。

さて今回はゲームをしているうえで避けては通れない、「課金」について。

 

課金ってどんな印象? あんまいい印象じゃないよね

課金についてどんな印象を抱きます?

今やスマホゲームは当然のこと、据置きのPS4でも、当たり前のようにオンライン上で購入することができます。

そして課金で手に入れるモノはたいてい、ゲームの進行には支障のないものです。

ちょっと特別なコスチュームだったり、ガチャを回すためのレアアイテムだったり。このレアアイテムもゲーム中に幾度もゲットする機会がありますから、支障はありませんよね。

けれど課金について、非常に冷たいまなざしを受けるのはなぜでしょうか。

 

課金者 vs 非課金者

私の相棒のみっくんはテイルズオブシリーズが大好きだったんですが、やらなくなった理由は課金機能のせいだ、と言っていました。何でも、ゲームソフトを購入しているのに、それ以外にお金がかかるのがイヤだとか。

このように、課金要素はときに、あれだけ好きだったのにキライにさせるといった特殊能力を兼ね備えています。

実際、オルサガ掲示板内でも激しい「課金者」と「非課金者」のバトルが繰り広げられています。

課金者の言い分は

「もっと課金者に還元しろ!」
「月に10万も掛けたのにガチャ渋い!確率操作してるでしょ!」
「非課金者と課金者の差をもっとつけろ!」

などです。

一方の非課金者の言い分は

「課金しないとガチャが回せない」
「課金者と非課金者の差がどんどん大きくなってる」
「課金ありきのゲームなんて最低だ」

などなど。

荒れてますね。

どちらにしても共通して言えるのが、課金というものがマイナスイメージとなっているということです。

 

課金は本当に悪?

上記の課金者の言い分は、かなり攻撃的に思うかもしれませんが、限りなくリアルですよね。これも愛ゆえのたまものと言うべきか、愛が生んだ罪と言うべきか。

現実のメディアでも、未成年がゲームの課金で10万使ったとか、アカウントの売買などの問題が取りざたされるので、お金が絡んだゲームの話題は風当りがめちゃくちゃ強いです。

でもさ、ニュースになるのは極端だとしても、課金は別に構わないでしょ。

時間がない社会人だったら、財力で補うのが一番の近道だし。強いキャラを短時間で手に入れる、というのも近道ですよね。時間をお金で買う、という発想。

なによりゲーム運営側だって、財力がなければ良質なゲームの提供ができなくなるし、最悪配信がストップしちゃうかもしれません。間違いなく課金者によってゲームは支えられています。

非課金者がいくら喚こうが、ゲームを支える出資者は課金者なのです。非課金者の叫びが通じないのは当たり前。

株を購入しなきゃ株主総会に出て、会社運営にモノ申すことができないのと同じ。株を購入しても、たくさん買わなきゃ意見が反映されないのと同じですよ。

なので最初は良心的なゲームも、どうしても課金者優遇のイベントになってきてしまいます。

まあ、通常のゲーム進行には影響はないのですが。非課金者や私のような月500円程度の微課金者は、おとなしくゲーム運営側が提供するモノをちまちまとするしかないのです…なんて世知辛い。

それでもこの世はコンテンツの時代なので、「売りたい!」気持ちは売り上げから遠ざける要因です。さすがに私もそれは分かってきた。

800万ダウンロードの限定ユニットだよ、って8400円以上課金しなきゃとれないような設定にするのはクソだと思う。強運であれば8400円以上も課金しなくて良いんだけどね。

でも、お祝いなんだから、せめて10連一回で確実に一枚手に入るようにして!…ちなみに私は、40連して出なかったのであきらめました…。

正直こういう搾取はイラっとします。800万のお祝いって、運営さんがお金いっぱいもらって嬉しいお祝いのこと?

よくよく考えたら、こういうゲームの課金って、運営側からするとすっごく楽なんですよね。

オルサガでいうと聖王石だけど、聖王石のデータを作っておけば、あとは購入者にデータを流すだけ。新しくコストを使って新商品を作ることもなく、永遠に黒字ですよ。

もちろん、聖王石を購入してもらうために、目玉ユニットを制作することはしなければいけないのでしょうけど。

それでもオルサガはまだ親切。確定引けるし、不要なユニットリリースしてガチャ引けるし。特攻ユニットはないし。

 

まとめ

ともあれ、課金者=悪のような図式はやめましょう。

課金者もきっと、風当りが強すぎるから攻撃的になっているだけなんです。彼らによってゲームは支えられているのには間違いないのですから。

そして課金者・非課金者問わず、ゲームは楽しむことが大事なんです。

課金者は実際にお金をかけているのだから不満も大きくなりがちですが、ここは一つ、ゲームを楽しませてもらっているお礼と考えてみてはどうでしょうか。

非課金者は非課金者で、本当に課金をしないのであれば課金者を羨むこと、運営を逆恨みすることはやめることです。

厳しい言い方をすると、コンテンツ運営には直接的には貢献できていないのですから。非課金を貫き通すのであれば、限られた要素で楽しむよう心がけてみてはいかがでしょう。

と、まあたまには言いたい放題思うままに書いてみました。

 

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