私がアドセンス一発承認のためにした、2つの心構え

2017年11月23日

 


みきすけ

こんにちは、みきすけです。

今回は私が(まさかの)アドセンス一発承認したとき、どういう部分に気を付けたかを書きました。

少し厳しい書き方をしているところもあります。

これからアドセンス申請に挑戦しようとしている人へ、お役に立てれば幸いです…

 

前提:ブログ超初心者である

気を付けるポイントの前に、私がどういう感じのブロガーか明らかにしておきます。

 

  • ブログ超初心者である
  • SEOって単語の意味すら分かっていない
  • 文字数1000とか書けるほど文章力もない

 

という感じの私です。

それでもアドセンス審査に一発合格するのに、上記のことはまったく関係ありませんでした。

次から解説する部分をしっかりと実践すればGoogle神のご機嫌を損ねることはないはずです。

それではレッツらゴー。

 

広告主視点か

 

そのブログは、広告主にとって好ましいですか?

 

まずはその疑問をもって自分のブログを眺めてみましょう。

広告主にとって自分の広告をきちんと「見せて」くれるブログなのは重要事項です。

 

無意味な画像を貼りすぎていないか

テキストだけのブログは非常に読みづらいものです。

だからといって不要な画像を貼り付けていませんか。

そのブログに広告が挿入されることを考えてください。

 

よくわからない画像が多くて…うーん、なんだかごちゃごちゃして見づらいなぁ。

 

そう思いません?

ごちゃごちゃとした印象を与えるブログは視覚的にも鬱陶しいですよね。

そもそもどれが広告なのか他の画像に埋もれてしまい、わからなくなってしまいます。

広告主としてはそんなブログに、自分の大切な広告を載せたいと思うでしょうか。

 

お問い合わせフォーム・プロフィールを設置しているか

とりあえず設置しとけー!

のようなやっつけでプロフィール記事、お問い合わせフォームを設置していませんか?

 

広告主にとってもユーザーにとっても、このブログを書いた人、のことは気になります。

そう、このブログを書いた人は信頼に足る人物なのか?ってことです。

 

だってよくわからない、そのへんのニヤニヤしたおっちゃんから、

「起業家セミナーやってるよ!来ない?」

なんて誘われても行かないでしょ。仮にお値段3,000円ぽっきりだとしても。

 

でもそれが自分の信頼できる友達だったらどうでしょうか。

お互いに悩みを相談することができて、日常のささいなところに共感できるような友達です。

そんな友達から

「この起業家セミナー面白かったよー」

って言われたら

「いっちゃおうかな♪」

って思いますよね。お値段30,000円でも思い切って行ってしまうかも。

 

オンライン上でも同じことです。

信用できる人からなら買うし、信頼できない人なら買わない。

だから

「私はこういう人物です!もし何か不都合がございましたら連絡ください!」

って言えるように、プロフィール記事とお問い合わせフォームは設置するんです。

 

健全なサイトであるか

この項目はユーザーにとっても大事なポイントです。

映画で言うとR指定がついているか、ついていないかってこと。

 

広告主にとってイメージは大事です。

CM出演者が不倫して、CM配信停止になる。芸能ニュースではよくある話ですが、それもイメージが直結しているからです。

 

だから暴力的な表現や、ドラッグ・酒・たばこ、性的描写、それらを連想させるものは避けるのが賢明です。

R指定がつかないようなサイトを目指してください。

イメージが大事。

大事なことなので2回言いましたよ~。

 

ユーザー視点か

アドセンス一発承認に考えるべきこと。もうひとつはユーザー視点かどうか。

接客業でよく言われるような、「お客さまの立場に立っているか」ってことですね。

 

改行・見出しは適切かどうか。見やすさは大前提

個人的に読みやすさというものは非常に大切であると感じています。

この場合、文章の中身がどうこうではなく、パッと見た感じに文が適切にまとまりがあるかどうかです。

 

基本的にPCやスマホの画面は「見にくい」と認識しておいたほうがいいです。

紙以上にびっちりと書かれたテキスト文は本当に見づらい。

だから適切なタイミングで改行して文のカタマリをつくってあげると、読みやすい親切な文章になります。

 

同じようなことが見出しも言えます。

見出しで文章を内容ごとに分けることで、ユーザーのストレスを和らげることができます。

 

コンテンツの量・内容は?情報は薄いより濃いほうがいい

よく聞く1,000文字以上、とか記事数20以上とか、アドセンスの承認を目指しているなら一度は聞いたことがあるでしょう。

けれどこの数字をきちんと守っても、アドセンス審査から落ちる例はたくさんあります。

 

ここまで読んでくださった方ならお気づきかもしれませんが、全ては「広告主視点かどうか」であり、「ユーザー視点かどうか」です。

 

つまり、ユーザーとしてはどうかを考えると、1,000文字以上・20記事以上という数字は、内容の濃さの目標値のことです。

絶対値ではありません。

 

たとえば、作った料理について載せている2つのブログがあるとします。

Aは記事数が100あります。しかし内容としては、作った料理の写真を載せて料理名と感想を述べているのみです。作り方に関する紹介はほとんどありません。そのため、文字数は多くても200程度しかありません。

Bは記事数が50あります。内容はAのブログの内容に加え、簡単なレシピや注意点なども紹介されています。その結果、文字数は1,000は超えています。

 

記事数だけで判断するとAのブログのほうがボリュームがある印象を受けます。しかし、文字数や内容にも着目するとAよりもBの方が濃そうだな、知りたい情報もたくさんあるかも、って思いませんか。

要はそういうことです。

 

極端な話、文字数が500未満でも、記事数が一ケタでも内容が伴っていればアドセンス審査は通ります。

…といっても、先に挙げた例のように内容のある記事を書こうとしたら、1,000文字は普通に超えてくるものです。

繰り返しになりますが、記事数や文字数はあくまでも内容の濃さの「目標値」です。

数字だけにとらわれて薄っぺらい記事ばかりにならないよう気を付けたいものですね。

 

アドセンスの承認基準=ブロガーの心構え

この記事を読んでいる方は、アドセンス合格のために様々なリサーチをされているでしょう。

文字数○○文字以上!とか、記事数20以上!とか。

けれどどれも正解で、どれも不十分です。

なんのために、という部分が欠けてしまっているからです。

 

アドセンスの承認基準は厳格化されている、という話も聞きますが私はそれは違うと思うのです。

これは単純に、ブログを通して商品を紹介する人たち、広告を載せる人たちの心構えをかたちにしていったものだと考えます。

 

日々進化を続けるネット。ネットビジネス。

そのニーズは昔に比べ高まっており、それに参入する以上、ブログ運営者の一人一人のモラルが試されています。

特に報酬が発生する以上、大それた言い方をするならばコンプライアンス(法令遵守・倫理)の問題だとも考えるのです。

責任ある発信ができる、信頼性のあるブログかどうか。

それらは数字でも表すことができない、かたちのない概念です。

 

アドセンスの基準は、最低限満たすべきブロガーの心構え。

厳しい言い方をするならば、その基準すら満たせないようなブログは、ビジネスとして報酬を得るようなものではないということです。

 

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